問題解決を図るために必要なスキルの根本は「論理的思考力」にあります。
上図のような流れに沿って問題解決を適切に進めるために必要なスキルとして、まず下記の5つのスキルが必須となります。
1.思い込みや勘ではなく、正しく判断するための「論理思考」のスキル
2.状況を客観的に理解するための素材となる情報を収集するスキル
3.集めた情報から状況を適切に理解する、即ち、構造や因果関係等を理解するために必要となる「分析」のスキル
4.状況の理解や解決策の立案に役立つ「フレームワーク」のスキル
5.集まった情報や分析結果から、状況の全体像や本質的な問題点をまとめるスキル
とはいえ、この1つ1つを習得すること=問題解決力の修得ではありません。
ここに挙げたスキルを相互にあるいは相乗的に組み合わせ、さらに最も大切な「実践力」にまで結び付けられたときに初めて「問題解決力を身に付けた真の問題解決者」となることができるのです。
当プログラムでは各スキルを個別に学習するのではなく、全般を流れの中で体系的に捉え、さらに「実践力」の修得まで踏み込んだカリキュラムを提供しています。
カリキュラムの詳細は「3つのコース」をご覧ください。 |