発見した本質的問題の解決策を立案し、結果を出すための力をつける!
本質的問題を解決するための鍵は、どのような方向で解決策を立案すべきか(戦略的自由度)を明確にすることと、検証された解決策を問題解決に関わる全ての人に説明し、実行と成果にコミットさせることです。
このコースは、本質的問題を発見する力にさらに磨きを掛けることに加え、問題解決プロセスの「解決策の立案」「解決策の実行」のステップに重点を置きつつ進行します。そこでは結果を出すために必要な解決策を立案し実行するための知恵とスキル、そして「結果を出す」という信念を身に付けることを狙いとしています。
また実際に提案書を作成することで、キーパーソンの説得についてのポイントも学ぶことができます。
一般に解決策立案の学習プログラムは、マーケティング、財務等機能別に課題を取り上げることが多いですが、実際には全社横断的な問題の解決を迫られる場合の方が多いと思います。当コースでは、経営者の視点に立って問題が解決できるように、全社課題の解決を中心に講義と演習を構成しています。
発見から実行に至る問題解決力全体の向上のために、具体的なケースを使用してトレーニングを進めていきます。
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