財務会計 – 新 問題解決必須スキルコース | BBT問題解決力トレーニングプログラム
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財務会計

03-05
財務会計の基礎を学ぶカリキュラム、経営戦略と連動させながら決算書を読んでいくためのスキルを学ぶカリキュラムなど幅広く対応し、また、eラーニング、集合研修、ブレンディング型などさまざまな実施形態で提供しています。集合研修では自社ケースとして、主要な会計指標や競合各社の中長期経営計画などから自社と競合の戦略、強み、弱みを比較・分析し、自社の課題や各社の特徴を理解し、目指すべき戦略をグループ討議するなどのカスタマイズも可能です。

概要

対象若手社員〜経営幹部
eラーニング有 ※視聴のみ、オンラインディスカッション付など、ご要望に応じてご提案します
集合研修1日、2日
実施例【若手】eラーニング(理解度テスト付) ※3か月
【中堅】集合研修(2日)
【課長】eラーニング(事前学習)+集合研修(1日)
【グローバル】集合研修(2日) ※英語対応可能
備考アセスメント有 ※戦略、マーケティング、組織人材の他テーマも含めてのアセスメントとなります
※英語対応有(集合研修のみ)

サービスのポイント

若手層~経営幹部まで幅広い階層に対応したカリキュラム

財務会計の基礎を学ぶカリキュラム、経営戦略と連動させながら決算書を読んでいくためのスキルを学ぶカリキュラムなど幅広い階層に対応しています。例えば、次期経営幹部候補を対象にしたカリキュラムでは、意思決定を中心とした会計・財務研修をディスカッション中心に進め、若手~中堅を対象とした研修では、会計・財務の基礎~応用までを多数のケース事例を通じて学んでいただくなど、ご要望に応じてカリキュラムのご提案をしています。

eラーニング、集合研修、ブレンディング型などさまざまなサービスを提供

集合研修はもちろん、eラーニング完結型の講座、アセスメント対応などさまざまなサービスを提供しています。eラーニングと集合研修を組み合わせたブレンディング型など、ニーズに合わせてさまざまな研修のスタイルで実施が可能です。また、集合研修では、英語対応も可能です。

自社や競合を題材に指標比較考察のケーススタディを実施するこも可能

集合研修では自社ケースとして、主要な会計指標や競合各社の中長期経営計画などから自社と競合の戦略、強み、弱みを比較・分析し、自社の課題や各社の特徴を理解し、目指すべき戦略をグループ討議するなどのカスタマイズも可能です。また、競合や業界平均値との指標比較考察を行うなど、ご要望に応じたカスタマイズが可能です。

実施例

■ケース1

財務の観点から競合分析・自社との比較を行い、自社課題について深く議論させたい

自社の業績数字を高め、市場での競争力を強化するため、財務会計研修を実施。業界の外部環境や業界特性、自社のビジネスモデルが、数字にどう反映されるかを理解することで、自社の戦略理解にもつなげ、支店長の視点を高めることにも狙いをおいた。事前にオンライン講義で財務会計の基礎を学んだ上で、3回の集合研修を実施。第1回目の集合研修では、オンライン講義の復習を自社のケースを用いて実施。また、第2回、第3回の研修では競合の決算書の比較・分析を通して自社の課題について深く議論した。
対象支店長
実施形態eラーニング(9時間)+集合研修(3日)
実施期間約3か月

■ケース2

会計・財務の基礎~応用までを多数のケース事例を通じて体得する

集合研修実施前に、 受講者の会計・財務の理解度をできるだけ高めるため、講師の著書を基にした事前課題に取り組んでもらいました。事前課題では、自社や競合の会計数値に関する設問を用意することで、自社や競合についての理解も進めています。集合研修では、財務3表(損益計算書⇒貸借対照表⇒キャッシュフロー計算書)の流れに沿って、経営戦略と連動させながら、決算書を読んでいくためのスキルをレクチャー。選択した経営戦略によって会計数値がどのように形成されていくのかを理解し、事業推進力やビジネスモデルの構築力を身につけていきます。集合研修の中では財務諸表の構造を理解しやすいように、できるかぎり自社や競合の決算書に言及しながら説明することで、苦手意識が多い財務会計を体得してもらえるよう工夫をしています。
対象中堅社員
実施形態事前課題+集合研修(2日)
実施期間約1か月