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問題解決力トレーニングプログラム
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OB・OGの声

学生時代に、当プログラムを学んだ先輩の声を集めました。
問題解決を楽しめるようになった、自信に満ちた等の報告が寄せられています。


※こちらの体験談は、問題解決必須スキルコース(基礎スキルパッケージ+基礎スキルブラッシュアップパッケージ)の修了者の方々です。

「最初は、講義内容が難しく理解に苦しみましたが、最後まで講義を受けて見ると、
受講当初では難しいと思った問題発見スキルが、理解できるようになっていました!」

大学4年生 22才 男性 (2007年3月 大学卒業の方)

社会人になる前に、本質を見抜くことの重要性を書籍から読みとり、受講を決意され苦しみながらも受講をしたことで、知識を吸収していったようです。今後の社会生活の中で実践していくことで、スキルが固まっていくことでしょう。

― 自己紹介をお願いします

現在大学4年で、4月から社会人になります。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

大前さんの本を読んだ事がキッカケです。
大前さんの本を読み、これから社会・世界で戦っていくには、考える癖をつけ問題の本質を自分で見付けていかなくてはいけないと考え受講しました。

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

まだ学生ですので、仕事では活かせていませんが、論文の作成では全体から詳細、数字を使い説得力を高めることができました。また、新聞やテレビのニュースを聴き、「本当にこれが問題の核なのだろうか?」と意識して考える癖が付きました。

― 演習の中で最も難しかった(歯ごたえのあった)演習はどこでしたか

ロジカルシンキングのイッシューツリーです。

全体的にイッシューツリーをうまく作ることができませんでした。そこで、演習問題を解く際には、毎回講義の復習をしてから取り組んでいました。また、後先生の本「論理思考と発想の技術」やバーバラ・ミント著の「考える技術・書く技術」も参考にしました。

今後は、練習を重ね、精度を上げていきたいです。

― 学習期間を通じ、最も印象に残っている(楽しかった)ことはどのようなことでしたか

斉藤先生の講義がとても印象的でした。
画面越しでも、とても迫力があり、大学の授業よりも何倍も楽しかったです。

また、サポートセンターの対応がよく、質問にもとても丁寧に答えて頂きました。ありがとうございました。

― 学習時間について

最初は、時間を1日30分と決めていたのですが、悪い癖でやらない日が出てしまうと、何日も手を付けない日がありました。しかし最後の方は、目標を決め、1週間以内にどこまでやると決めて、取り組んでいました。

― 後進の受講生、受講を検討されている方へのアドバイスをお願いします。ご自由にお書きください

講義の内容は正直、私には難しかったです。最初の問題発見スキルはよく分かりませんでした。

しかし、最後まで講義を受けて見ると、受講当初では難しいと思った問題発見スキルが、理解できるようになっていました。やはり、最後までやってみないと分からないですね。今、挫折しそうな人がいたらぜひ、最後まで受講してみてください。必ず、今引っかかっているものが、解消されると思います。

現に、私がそうでした。今、思えば最後まで、諦めずにやってきて本当によかったと思います。

ここで、得た経験を会社に入り、活かしていきます。

長い間、お世話になりました。
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「論理的思考力」を効果的に身に付けられる数少ないプログラムに出会った!」

メーカー勤務 技術開発 25歳 (受講時:光通信用の半導体を研究する大学院生)

金融機関特有の分析手法に偏りがちだったようですが、受講後は、広い視点で分析を行うことができるようになったと大喜びです。

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

本講座の受講を通して、課題に取り組む際の態度を学ぶことができました。

今では、何か課題に取り組む際には必ず、自分の今している行動は講座で勉強したことに沿っているだろうか? と考えながら取り組むようにしています。

そうすることで、自分の取り組みに対して適度にフィードバックをかけられるようになりました。

講座を受講する前は、自分の思いつくままに課題に取り組んだ後に大学院の指導教官のチェックを受け、やっとフィードバックがかかる状況でした。

しかし今は、講座の内容を基準にすることで、自分1人でフィードバックをかけられる領域が増えました。

また大前研一ライブの視聴を通して、マスメディアが十分に真相を報じきれていないことを教えて頂きました。
報道を鵜呑みにせずに、『それは本当なの?』と疑念を抱き、そして自分なりの答えを考えようとする姿勢が身に付きました。

― 後進の受講生へのアドバイスをお願いします

私は学生時代、『流れで考えろ、論理的に考えろ』と何度も研究室の指導教官に指摘を受けました。

しかし流れや論理的思考力といった曖昧な概念をどうやって身に付ければ良いのか、それが私には分かりませんでした。

ロジカル・シンキングに関する書籍も何冊か読みましたが、やはり身に付きませんでした。

しかし本講座を学び、その演習に手を動かしながら取り組むことでようやく、流れや論理的思考力の一端を身に付けることができたように思います。

会社の同期に話を聞いてみると、学生時代に論理的に考えろと指導された学生は多いようです。

しかしながら、学生が論理的思考力を身に付けるために、どのような指導が効果的かと問われれば、大学としては効果的なプログラムを有しておらず、個々の教官の力量に依存しているのが現状ではないでしょうか。

もし、御自身の論理的思考力に不安があり、それをどうやって身に付ければ良いのか悩んでおられるのでしたら、この講座を受講なさってはいかがでしょうか。

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「物事を考える力を養うことができた!」

工学部機械工学科 大学生 20歳 (受講当時)

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

大学の勉強と実際に社会に出て必要な事に対する疑問を感じていました。大学教授は、エンジニアになるためには大学で勉強を一生懸命することが大事だと主張します。しかし普段の講義では、黒板に熱中して自分の世界に入り込んでしまっている教授や、なぜこんな科目が必要なのか分からないといったケースが多いのです。

例)工学においては、数学は現象を理解するための道具ですが、工学部の数学の講義では、数学を専門に研究している教授が教壇に立ち、数学の専門の事を延々と膨大な時間を使って展開している(工学のための数学ではなく、数学自体が目的の講義になってしまっている)。

講義は暗記中心で、実習、レポートは教科書を短くまとめるといったケースが多く、考える力を養う事が難しいと思いました。

― その他、ご意見やご感想をお願いします

問題解決技法はスポーツに似ているところが結構多いなと思いました。

問題解決技法の、目標設定、問題の発見、解決策の立案、実行、修正というステップが、野球のバッティングを例に照らし合わせてみると、打ちたい打球をイメージ、バッティングの不調の原因を特定(タイミングの取り方、足の位置等)、解決策(タイミングの取り方を変える等)を考え、練習、試合で実行、検証、修正するといった事が似ているなという印象を受けました。

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