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問題解決力トレーニングプログラム
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アカデミック版の狙い
 
  同期入社でリーダーシップをとるための思考力とは? 

企業において「人材」をいつも客観的に見る人事担当者。彼らは皆様にとって採用にも深くかかわる人達でもあります。

右の図は、人事担当者に「ビジネスパーソンにとって何が必要と考えているか?」を聞いた結果です。

この中で特に注目すべき能力は「問題を発見する力」「論理的に考えられる力」です。

この2つの力を兼ね備えたもの、つまり、「論理的思考力」をベースとし「本質的な問題を発見し、的確な解決策を導き出せる能力」とは、『問題解決力』のことです。

アンケートの結果は、単に必要だと訴えているだけでなく、企業においてこの『問題解決力』を持った人間が少ないことも意味しています。

つまり、今企業では『問題解決力』を持った人材を必要としているのです。

また、“リーダー”としての資質を考えた時、多くの人が、その性格や取り組みの姿勢、あるいはカリスマ性等といったような精神的な、抽象的な要素を挙げます。
しかし、この問題解決力を持たない人が、他人に的確なアドバイスを与えたり、また納得した上でのコミットを得ることができるでしょうか? 

問題解決力を身に付けることとは、すなわちリーダーとして必要な資質を身に付けること」ともいえます。

もし入社の段階で問題解決力を身に付けていれば・・・
あなたは周囲からも、上司からも一目置かれ、同期入社の仲間をリードしながら活躍する人材、すなわちリーダーシップをとることができる人材、として注目をあびることができるでしょう。

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  問題に対する的確なアプローチ法を学ぶ

これから入社する企業において、「本質的な問題を発見し、的確な解決策を導き出す力=問題解決力」を常に発揮するためには、問題に対する的確なアプローチ(=考え方)を体得することが必要です。

問題に対するアプローチにはいろいろとありますが、当プログラムではPSA(Problem Solving Approach)という考え方(技法)をベースにしています。

PSAでは、問題解決を「本質的問題の発見」「解決策の立案」「施策の実施」の3つのステップに分けて進めていきます。

問題解決のプロセス

問題解決というと、とかく解決方法の立案にスポットライトが当たりがちですが、決してそうではありません。
その起こった問題に対しての本質的な問題を発見できてこそ、解決へ向けての進むべき方向が見えます。
立案された解決方法がいかに独創的なものであっても、本質的な問題にアプローチしたものでなければ、それは本質的な解決には至らなくなってしまうのです。

当プログラムでは、PSAの3ステップの中でも、「本質的問題の発見」を最も重要なステップとして位置づけカリキュラムを構成しています。

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  当プログラムの狙い

「問題解決力」は生まれつきの能力ではなく、トレーニングすれば誰でも身に付けることができるものです。
しかし本を読んだりするだけで簡単に身に付けられるものでもありません。

効果的なトレーニングを繰り返し、繰り返し、さらに繰り返し、実践することで初めて自分の力(スキル) にすることができます。

この「身に付ける」ための最短距離のトレーニングが、「問題解決力トレーニングプログラム」です。

「基礎スキルパッケージ アカデミック版」では、本質的な問題にアプローチするために必要な以下のスキルや考え方の習得を目指します。

当プログラムで習得を目指すスキル
論理的に考えを進めていくための原則や技法に基づき自分の頭で考えることができる。
   (ロジカルシンキング)
ものごとの実態や本質を正しく理解するための情報収集スキル
大局観をもちながら分析を進め、ものごとの本質を正しく理解するスキル
自分の考えを論理的かつ美しくチャートにまとめるスキル
常に「なぜ」と問いかけ、本質的な問題を追求するスキル

現在のビジネスでは、システムエンジニアやコンサルティング営業だけでなく、総務等間接業務においても、社内外の「顧客」を意識した業務の遂行は必須といわれています。

その点を考えれば「顧客の問題解決」を仕事とする職業を志す方、すなわち全ての方に是非受講して頂きたいプログラムです。
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