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| 村上知紀 さん |
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| むらかみとものり |
1971年生まれ
慶應義塾大学経済学部卒業
(株)イグジスト・インタラクティブを経て
2008年2月 独立
2008年3月 Webサイトプランニングブックを技術評論社より出版 |
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| きっかけ|成果|学習難易度|学習してみて|学習時間|受講を検討されている方へ |
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現状の仕事の悩みを打破するために! |
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書店で大前先生の「質問する力」を手に取ったのがきっかけです。
勤めていた会社が全く文化の違う企業に買収されたり、仕事がつまらなく思えたり、上司からの評価が低かったりといったもやもやとした仕事上の悩みを抱えている状況でした。
無意識に「なんとか変えたい」「そうした状況から脱出したい」と思っている時期に「質問する力」との出会いを経て問題解決に興味を持ち、コースに申し込みました。
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考える癖が付き 新しい仕事 仕事の幅を広げていっています |
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基本的には、思考回路ががらりと変わり、自分の頭で考えることが苦ではなくなりました。
考える癖がついたことによって、仕事の成果も出せるようになり、それに対する評価も得ていき、さらに新たに仕事を頂くという良いサイクルができていきました。
たとえば以下のようなことがありました。
・クライアントへの提案資料を論理立てて構成できるようになったため理解や納得を受けやすくなった
・クライアントに対しての分析・プレゼンにSOLOを使って行った場合、納得度が高く次の仕事につながった
・自社の課題を発見すべく、業界や自社の現状分析を行ったことにより、結果として人脈が広がり、コンサルタントとしてのキャリアを展開していくきっかけとなった
・自分の頭で考える癖が付いたため、考えることはもちろん文章を書くことも好きになり、雑誌の執筆や本の出版に繋がった。
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割り切ってやり抜くことで力を付ける |
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業界分析、企業分析(現:市場分析・企業分析講座)の部分は歯ごたえがありました。
自分なりに資料を作って提出したものの答えが全く筋違いだったりして、自信を失うこともしばしばでした。ただ、ある意味間違っていても割り切って、講師の方の答えをしっかり受け止め、学習することで、結果としては力になっていたのだと思います。
たとえ悩んだり迷ったりしても、最後までやり抜くことが1番の克服方法だったと思います。
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本質的問題発見コース(現:問題解決必須スキルコース)を使いこなし実績をあげる |
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やはり学んだことを実際の仕事の場面で使うことによって、上司やクライアントにほめられるなどの明らかな評価の向上を得ることができたことが楽しかったです。
具体的には、経験がなかったのですが、自分で手を挙げてアンケート分析をSOLOを使ってやってみたところ、上司はもちろんクライアントも「分かりやすくポイントが押さえられている」という評価を得ることができました。
他には、AirCampusでの受講生同士の交流や対話、議論が面白かったです。
受講の後半は大前ライブで行われるRTOCSのテーマに対して自分で情報収集・分析・議論を通して、解決策を出していくことにはまり、もちろん勉強になると共にいろいろな人とロジカルにきちんと議論ができることに大きな自信を感じることができました。
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時間のルールを決める
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平日の夜は時間を割くことが困難でしたので、基本的には早起きをして勉強していました。毎日というのは難しかったですが、6時から7時半までの1.5時間等を勉強の時間にあてました。もちろん休日は時間のできたときにも学習していましたので、1週間でトータル7時間位だと思います。1日にすれば1時間なので、自分の中で決めて実行できる学習時間だと思います。
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最後まで終わらせることが重要です
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小さいことからでも良いので、問題解決トレーニングで学んだことを実際の仕事に適用してみることが重要だと思います。例えば、プレゼンの資料にSOLOを使ってみる、会社の状況を分析してみる、興味のある業界を分析してみる、こうしたことを人に見せてみる等といった行動が、楽しさや次へのステップに必ず繋がります。
もう1点は、這いつくばってでも最後まで終わらせることが重要だと思います。究極、途中でやめても実力は付くので、途中でやめることが絶対的に悪いとは思いませんが、何度もやめようと思ったとしても最後まで期限内に終わらせることで、やりきった自信が付くので自分にブレが生じなくなります。余計なことは何も考えずに、エイヤ!と終わらせてしまうのが正解だと思います。
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