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| N さん |
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はじめまして。
現在3年前に立ち上げたネット通販会社で
悪戦苦闘の日々を送っています。
年齢は47歳、家族は妻と9歳になるジュニアの3人家族です。 |
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| きっかけ|成果|学習難易度|学習時間|受講を検討されている方へ |
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問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか |
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現在の仕事に変わるときに、大前先生の本に出会ったのが1番のきっかけでした。
斎藤顕一先生との共著で「実戦!問題解決法」の本でした。大前研一の名前は以前から知っていましたが、特に興味はなく「別に」という感じでした(笑)。
新しい分野の仕事に挑戦しようとしていたので、一体自分には何ができて何ができないのかを考えていた、まさにそのときに一気に読ませて頂きました。特に演習問題には全く歯が立たず、論理的な問題解決アプローチのスキルの重要性・必要性を痛感したのが最も大きな理由です。
すぐに「問題発見コース(現:問題解決必須スキルコース)」を申し込み、1年後「問題解決コース(現:問題解決ケーススタディコース)」に進みました。
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学習がどのような場面で役に立ちましたか |
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問題解決ケーススタディコースにある、アマゾンのPSA講座が、今まさに自身が取り組む課題と重なっているので大変興味深く学習できました。
何ができるようになったか?と聞かれれば、1番目は問題の本質を見付け出すプロセスが身に付いたと感じます。普段から問題が起きたときには、全体をミーシーに分けてピラミッド構造に分解するステップを自然と実行していると思います。
2番目には、解決策を導くプロセスも以前にはない、ロジカルな考えができるようになりました。具体的には、資本も人材も乏しいネット通販会社で、どこに資本集中をさせるか。以前ならKDD(経験と勘と度胸、どれも重要ですが)でこれや!と勝手に思い込んで進めていたのを、競争戦略立案で出してきた戦略的自由度の評価から重要度を見つけ出し最適投資ができるようになったと思います。
3番目は、プレゼン用の資料がインパクトがあって分かりやすいものができるようになりました。講座を通して数100枚に上るSOLOやパワーポイントを使った提出レポートを作成するので、修了時点では自然と相応の実力がついています。資金調達での説明用資料で、担当者が分かりやすく納得のできるプレゼンができ、1億円以上の資金調達が可能となりました。もちろん資金調達では中身が肝心なのですが、講座内で何度も学習したプロフィットツリーを基に作成された資料は、実力以上のものを表現できるようになったと思います。
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演習が特徴のプログラムとなっていますが、
難易度等はいかがだったでしょうか |
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どの演習も難しかったです。演習の最後に模範解答を見るのですが、毎回素晴らしいストーリーの解決方法を提示されるので感動しました。「問題解決必須スキルコース」で斎藤先生が仰っていた「問題解決はアートやで」という言葉が実感として伝わってきます。いつか自分もそのレベルに到達したいと思います。 |
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学習を通じて最も印象に残っていることはございますか |
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「問題解決ケーススタディコース」に進んだときは、事業立ち上げと重なっていたので全く勉強できませんでした。気が付いたときは、サポート期間が残り2カ月(汗!)。ラスト1カ月になってからは、必死で講座の演習をこなす毎日でした。
本来は半年〜1年で修了するプログラムを、実質2カ月で終えたことになります。短期間で苦しかったけど、逆に最後は楽しさに変わりました。最後の修了レポートは、学生時代を思いだして、夜食を食べたりして楽しんでやっていました。でも受講を考えておられる皆様には、余裕をもった学習スタイルをお勧めします。
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総学習時間はどれ位でしたか
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短期間でやった私のスタイルは、お勧めできませんので参考にしないでください。
ただ本来は、講座以外に「大前研一ライブ」(問題解決必須スキルコース/基礎スキルパッケージの副教材)(2時間/PC配信は日曜日の22時以降)や読書等の時間も予定に入れてスケジュールを組むべきだと思います。
読書は、大前先生著作本やチェックすべき本等、1カ月に3〜4冊は必読だと思います(1年以上の空白期間も読書と大前アワーは必ず見るようにしました)。
「大前研一ライブ」内でアメリカのサブプライム問題を06年には指摘されていたと思います(間違っていたらごめんなさい)。これを見るだけでも価値大です。
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今後の目標等も含めて最後に一言お願いします
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講義を受けようかどうか悩んでいる方に、一言。決して安くはない受講料ですが、私はそれ以上のものを得られたと思っています。
また、発見コースの初めての修了式に昨年出席させて頂きました。大前先生のお話や斎藤先生との記念写真も嬉しかったですが、それ以上に、同じく学習されてきた同志の方々にたくさん出会えたことが良かったです。
通信講座の場合、ある意味孤独な中での勉強になりますが、決して1人ではなく同じように悩み、努力している多くの仲間が存在することを実感しました。
私自身の次の目標は、「株式・資産形成コース」で頑張りたいと思います。今度は計画的スケジュールで。
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