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修了生の声
New Voice 【更新日】 2008.07.17

「全体を理解し、ロジカルなコミュニケーションで説得できる人は少ない!」

経営企画 42歳  男性

この方は、経営企画という立場上、さまざまな方にプレゼンをする機会がございましたが、問題解決力を学ぶことにより、コミュニケーションもロジカルになり、 本質的な課題の発見から、解決策の提案までをスムーズに行っていらっしゃいます。

― 自己紹介をお願いします

現在42歳。某液晶メーカーの経営企画部にてIT企画を担当。家族構成は妻と子供2人です。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

企業の中でぶつかる障壁の1つに、全体最適と部門最適の衝突ということがあげられると思います。私自身、経営企画部という全体を俯瞰すべき立場から、課題提起と解決策を関係部門に提示しても、なかなかそれを理解してもらい、協力を得るというのが困難なことがありました。自部門のメリットデメリットを云々する人が多く、全体を理解して発言できる人は少ないと言わざるを得ません。そんな中、ロジックで人を説得できるスキル、本質的な問題を発見する力やそれを解決する力の重要性を感じ、受講を決意しました。

― 学習がどのような場面で役に立ちましたか

私の場合は職種がら、会議を主催してプレゼンする機会が多いのですが、以前に比べスムーズにプレゼン資料をまとめることができるようになりました。また、プレゼンをしても、以前より聞き手の理解が早く、メッセージが上手く伝わるようになったとも感じます。本質的な課題発見もさることながら、解決策の提示までをロジカルに上手なコミュニケーションで、できるようになったからではないかと思います。今では、関係部門に対しても、トップに対しても、自信を持ってプレゼンできるようになりました。

― 演習が特徴のプログラムとなっていますが、難易度等はいかがだったでしょうか

私の場合は簿記の素養があり、財務分析などは問題でなかったのですが、業界分析などで実際に情報収集をやり、レポートを作成するというのが、大変ではありました。狙った情報を取るというのは難しかったです。ただ、講義と演習と順を追って進めていけば決して壁にぶちあたったりしません。安心して受講してください。

― 学習を通じて最も印象に残っていることはございますか

特徴ある講師陣の説明は今も心に残っています。特に、斉藤先生の関西弁は関西出身の私には、とても耳に心地良かったです。

― 学習された時間帯、週に何時間程度学習されたか等、お知らせください

私の場合は、家族の寝ている早朝が勉強に充てられる唯一の時間帯で、できるだけ夜は22時頃までに寝床に入り、朝4時頃に起きて6時頃まで勉強するパターンでした。 趣味がマラソン(ウルトラ含む)で、もともと早朝にジョグをする習慣があったので、受講してからは、この時間を講座に振り替えた格好になりました。マラソンの大会が近づくと1週間全然勉強をしないこともありましたが、その代わり大会が終わると毎日やったりと大きな予定だけ立てて、管理するようにしていました。

― 今後の目標等も含めて最後に一言お願いします

会社生活でも私生活でも忙しい時期は誰にも必ずあると思います。いつでも受講できると安易なことは言いませんが、本当に役に立つ講座であることは確かです。この講座だけであれば、それほど負担になることはないです。時期を見て受講されることをお勧めします。私自身、目線だけは常に高く持ち続けたいと思っています。次は、英語に挑戦します。

 
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