「『このレベルの報告書をコンサルタントに依頼すると最低でも100万円はする』
と高い評価を得た!」
NGO勤務 30代 女性
職場では教育改善プロジェクトのマネージャとして人材育成事業を統括、第一線でご活躍なさっています。当コース受講後は、短い時間で有意義な仕事ができるようになっただけでなく、成果に対しても高い評価を得ているそうです。また、仕事だけでなくプライベートでも、幸せを手に入れたそうです。
― 自己紹介をお願いします
1999年より日本のNGOで国際協力の仕事をしています。
具体的にはカンボジア事務所で、初等教育改善プロジェクトのプロジェクトマネージャーをしている30代前半の女性です。
仕事内容としては、現地の小学校の校長・教員の人材育成事業の統括や、カンボジア教育省(日本の文部科学省)州教育局職員の人材育成を行っています。
その他に、小学校に図書室を設置し、本の出版・配布もしています。
― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか
第1の理由ですが、さまざまな開発事業がカンボジアで行われておりますが、備品、人材育成等投入があるのにも関わらず、現状は徐々にしか良くなっていないように見受けられます。そんなときに大前研一氏の著書を目にし、何気なく購入しました。その本で「問題解決必須スキルコース」を知ったのですが、「本質的問題が発見されない限り、解決されない」という言葉を見たとき、「まさにこれだ!」と思うものがありました。 第2の理由は、日々挙がってくる莫大なデータを最大限に活かしたいと思っていました。当コースは、情報収集および分析方法やSOLO等すぐ実践に活かせる内容だったため、時間を無駄にせずにスキルが習得できることが魅力でした。
第3の理由は、ロジカルなプレゼンテーションを行う必要性を感じていました。国際協力は「お涙頂戴」的な営業をすることが多いのですが、それだけではなく『論理的』に説得力のあるプレゼンを行うことが不可欠であると感じていました。
これらの理由から、躊躇うことなく受講を決めました。
― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか
学習を通して多くの成果が見られましたが、特に強く感じたことをお伝えします。
第1に、助成団体からの評価が上がりました。報告書はSOLOを使用して作成したのですが、『こんな報告書をコンサルタントに頼むと最低でも100万円はする』と言われ、信頼を得ることができ仕事がしやすくなりました。
第2に、事業の進捗状況が一目で分かるようになりました。事前調査、3カ月前に行うモニタリング、中間評価等の成果を、SOLOを使って時系列でチャート化していきました。弱い点も一目で分かるようになりましたので、すぐに行動に起こすことができるようになりました。
第3に、データを前にして途方に暮れることが減ったので、残業が減り勉強やプライベートに取れる時間が増えました。そのため仕事とプライベート両方に充実感を覚えるようになりました。蛇足ですがそのために、お付き合いする男性も現れ、来年には結婚できるかも(?)という感じです。
― 学習期間を通じ、最も印象に残っていることは何ですか
見えなかったものが見えるようになったこと、考えをチャート化できるようになったことです。
ロジカルシンキングで「当たり前のこと」だと思っていたことをチャート化する大変さと大切さを知りました。考えが図表化されていく過程が楽しかったです。
かけがえのない「目からウロコ」の体験をたくさんさせて頂きました。
― その他、ご意見やご感想をお願いします
問題解決必須スキルコースで学んだことは「一生のスキル」だと思います。どんな複雑な状況も必ず原因が存在します。私もこれからも国際協力の分野でこのスキルを活かしていきたいと思います。短い時間で有意義な仕事ができるようになる。それを通して必要とされる人材になる。これに尽きると思います。
プライベートの充実も図れますよ。来年の結婚式には問題解決トレーニングプログラムの方にご参加頂きたい位です(笑)。
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