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問題解決力トレーニングプログラム
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修了生の声
 

「経営者としての判断が論理的にかつ、ほぼ瞬時に下せるようになった!」

大阪のガラス製品メーカー 常務 50代

問題解決必須スキルコース受講後は人生が劇的に変化、常務としての立場にも大変役立っているとの事です。

問題解決必須スキルコースを修了して1年以上が経過しました。

その後、自分の考え方や生き方にこのコースがどのような影響を与えたのかについてお話しします。一言で表現するならば、私の人生におきましては計り知れないぐらいの影響を及ぼしております。

まず「何でも大きなところから俯瞰してみる」、あるいは「全体像から観察する」という考えを自分の頭に徹底して染み込ませることができました。

また、「流れでものを考える」「洩れなく全体を網羅する」ということを常に意識することもできるようになりました。

以前なら、あれこれやるべきことが多すぎた場合には、悩んだ挙句、結局どっちつかずな状態に陥って消化不良になり、精神的なストレスも溜まるという状況になっていました。

しかしこのコース修了後は、論理的にかつほぼ瞬時に判断を下せて、仕事のみならず私的な問題も簡単に解決できることがとても多くなりました。

例えば、技術的な問題解決の場でも論理的な展開ができて、非常に役に立っていると判断しています。

また、現在何が起きているのか分析するという作業にも、コースで学んだ情報収集のスキルやチャートを作成するスキルが非常に強力なツールとなっています。

常務という役職柄、「このコースをどのように会社の従業員に役立てようか」と知恵を絞っています。

コースで学んだ考え方を会社の従業員に何度も繰り返し説明していますし、家庭内でもくどくならない程度に実践しております。

もちろん「これらの考えが直ちに社内で多くの従業員に浸透する」と楽観的に捉えてはおりませんが、繰り返し説明することによって、徐々にでも無形の影響力を彼らに及ぼしているのではないかと考えています。

問題解決必須スキルコースで学ぶ数々のスキルや考え方を理解し、自分の血となり肉となるようにするまでには、やはりそれなりの時間がいると思います。 しかし、それをやり続ける価値がこのコースには十分にあると確信しております。

 
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「お客様1人ひとりにあった提案ができるようになった」

不動産仲介会社代表取締役 36歳

― 学習内容がどんな場面でどのように役に立ちましたか

今まではお客様に物件をご紹介するときは、予算内で適当な物件を見てもらうだけでしたが、講義を受けて、問題解決基礎スキル講座 斎藤講師の仰る「流れ」で考えることができるようになりました。例えば、「マンションを買った方がいいの? それとも戸建? やっぱり賃貸?」といったご質問に

1. 今の価格は○○円 金利は総額□□円 20年後売却すると△△円ですから総額XXX円支払います。一方賃貸すると総額▽▽円です。

2. 今お客様は35歳、20年後は60歳ですね。お子さまは2人とも独立。一方、お父さんお母さんを引き取って同居ですね。マンションでもいいですか?

3. 2世帯住宅を建てたとしても、30年後はお父さんお母さんもいませんが、空き部屋についてはどうなさいますか?

といった具合に、時間のフロー図を書いて、各時期での家族構成や必要経費等を書き込み、いろいろな方向から検討していきます。こうするとお客様1人ひとりに合った提案ができ、お客様自身もそんなことは考えてもみなかった、相談して良かったと喜んでもらえ、結果、信頼して頂けます。私も売りたい物件でなく、本当にお客様に1番良い物件を買って頂けるのでうれしいです。

 
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「学んだ知識を横断的に活用できる術を習得!」

国内ビジネス大学院(MBAコース)在学 38歳 男性

MBAの学びをされる前に、知識を正しく使いこなす力(物事の本質を見抜く力)を身に付けたことで、知識をツールとして正しく使いこなしていらっしゃるようです。

― 自己紹介をお願いします

食品メーカーを退社し、現在、国内大学院(ビジネススクール)のMBAコースに進学しています。妻が大黒柱で頑張ってくれています。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

前職時にBBTの系列のABS(アタッカーズビジネススクール)の講座を受講していた際に、当時の事務局の方から内容が非常に優れている遠隔教育があると教えられましたが、受講料が高かったため(笑)躊躇していました。しかし、お試しのCD-ROM(※)を家で見てみたら、これは確かにいいと確信し、受講いたしました。

※現在は、「無料体験」ページでご視聴頂けます。

― 学習がどのような場面で役に立ちましたか

大学院(ビジネススクール)の研究室で、教授(BBTで以前講座をもっていた戦略系コンサル会社の経営者)や同僚20人前後の前で、週に1度、研究成果(ビジネスモデル研究やある企業の変革実行プラン等)を発表しなくてはならず、そのときにこの講座で学んだことが役に立っているなと感じます。

ビジネススクールの学生なので3Cや4Pやそのフレームワーク等はまるで方程式のように使いこなすのですが、その根本的な意味合いを知らないため、何でもかんでもフレームワークに当てはめようとする傾向があります。また、ある企業分析をする際にも、情報収集のコツを理解していないため、意味のない情報収集に終始し、情報洪水に溺れ、結局、時間切れで肝心な解決案が薄く、お粗末な内容の発表も多く見受けられます。

― 演習が特徴のプログラムとなっていますが、難易度等はいかがだったでしょうか

修了生の方々の体験談を読んでいると、圧倒的に「業界分析」や「企業分析」を挙げられる方が多いのですが、私の場合はむしろ、『問題解決基礎スキル講座』です。ここで本質的問題発見に向けての正しい考え方やそのプロセス手法を習得するまで、何度も何度も繰り返し、暇ができればテキストに目を通しました。今でも目を通しています。

― 学習を通じて最も印象に残っていることはございますか

研究室の担当教授に木っ端微塵に打ちのめされたとき等は、自宅に戻り、斎藤講師の元気溢れる講義を聴くと、励まされているような感じがし、勇気を与えて頂きました。本当に感謝しています。

― 今後の目標、受講を検討されている方等のメッセージを含めて最後に一言お願いします

MBAの人間でも本質的な問題発見をするまでの流れを理解している人は少ないと思います。とかくMBAで教わることは、財務ならその財務の範囲に終始しており、それを実際のビジネスの場でどのように横断的に活用していけばよいかの術は教えてくれません。このコースは正にその術を教えてくれることから、MBA以上の価値を持った講座であると断言できます。自信を持って学習を進めて頂きたいと思います。事務局の皆様どうもありがとうございました。引き続き、問題解決実践コースでもよろしくお願いいたします。

 
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「資格で学んだそれなりの分析手法を、
コースを通じてより広く深い視点での分析手法へと変化した!」

化学メーカー社長 57歳 男性

この方は、常に「挑戦」し続けています。受講のきっかけとなった2つの目標設定を達成するため、“経営のプロを目指す”“自分の弱みを変える最後のチャンス!”に向けてステップを1つずつクリアされ、現在も弊社のプログラムで、スキルをブラッシュアップされていらっしゃる“素敵な社長さん”です。

― 自己紹介をお願いします

年齢は57歳、現在化学メーカーの海外子会社の社長をしています。金融機関に31年間勤務し、4年前に今の会社に転職しました。
2年前に海外子会社の社長として赴任しました。同居している家族は、家内と娘です。

― 「問題解決力」を修得されようと思ったきっかけを教えてください

出身が金融機関で、メーカーの仕事には全く土地勘がなかったので、先ず全体像を掴むために「役員研修コース」を受講しました。

このコースは、経営者としての基本的知識の習得には有益だったのですが、さらに自分の弱点であったいろいろな問題に対し自分で考え、答えを出す力を身に付けたく、「問題解決必須スキルコース」を受講しました。

― 学習がどのような場面で役に立ちましたか

このコースのお陰で、毎日の仕事においても、常に「本質的な問題は何か?」を問い、「フレームワークで考える」癖が付いたのを実感しています。

今までは難しい問題に直面すると、感覚的な回答を出してそれ以上考えることはしていなかったのですが、今では考えることに執着する癖が付いたように感じています。

― 演習が特徴のプログラムとなっていますが、難易度等はいかがだったでしょうか

時間がかかったのは、企業分析です。

金融機関に勤務していた時は、証券アナリストや米国公認会計士の資格も取得し、それなりに企業分析をしていたのですが、今回のコースを通じて、より広い視点で、より深く分析することを学びました。このコースで学んだ分析手法を、自社の問題点の分析にもそのまま使っています。まるで演習の延長を日々実践しているような気がします。

― 学習を通じて最も印象に残っていることはございますか

いろんな演習で、自分なりに時間をかけて回答を作成したつもりでも、講師の先生方の模範解答を聞いていると、その考えの深さに驚くことがしばしばありました。

― 総学習時間はどれ位でしたか

昨年9月に受講開始し、本年2月に修了しました。私は以前から毎日勉強時間を記録しているのですが、トータルで240時間使いました。平日1時間、週末は各2時間を目標としてスタートしました。しかし平日は仕事で疲れて帰宅して、勉強もあまり能率が上がらないので、基本的に講義を聞くこととし、演習を週末に集中的にこなしました。

― 今後の目標等も含めて最後に一言お願いします

今回のコースを受講するに際しては、自分のノートに「経営のプロをめざして」「自分を変える最後のチャンスとして」受講する旨の決意を書きましたが、十分にその成果があったと心から感謝しています。3月からは「問題解決実践スキルコース」を受講します。

 
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「欧州販売子会社設立事業計画を取締役会で立案し承認された。
その後販売子会社を設立し、現在経営にあたっています」

販売会社 社長

受講終了後、修得したスキルをフルに活用して、昨年の今くらいに会社の欧州販売子会社設立事業計画を立案しました。それが取締役会で承認されて、今年2月に販売子会社を設立し、その会社の社長として現在経営にあたっております。

講座から修得したものはものすごく大きいものがあったと思います。この講座受講がなければ今の私もないと言っても言い過ぎではないと思います。

特に、
「全体を把握してから、細部に入って行くという流れを意識すること」
「ポイントは3つに絞る」
等を常に意識しながら行動しています。

具体的には・・・

1. 販売会社設立の事業計画はSOLOを使って説得力のあるプレゼンテーションを取締役会で行うことができました

2. 販売会社設立の実際にあたっては、限られた時間で設立を完了(会社の登記からオフィスの椅子選びまで!)するために、時間軸に沿ったプロジェクト管理表を使って無駄な時間が発生しないように、また漏れ・重複がないように1日の作業をコントロールしました(講座の最初の方で引っ越しを例にした演習がありましたが、それが実践では役立ちました)

3. 「オーディエンスを意識したプレゼンテーション資料作り」を意識して、既存顧客への紹介および新規顧客獲得のためのプレゼンテーション資料を作成することで、非常に有効な販売促進ツールとなり、これが事業がスムーズに立ち上げ、軌道に乗せることに効果を現しました。

4. ロジカルな考え方を身に付けることで、現地スタッフとの意志の疎通が容易にできています。言葉は違っても「ロジック」はグローバルです。

この講座の受講を機に、よく「人間はいかに考えることに怠惰な動物なのか」ということを感じています。

人間は他の動物と違い「物を考える」ことができるというのは、単なる人間の思い込みで、ともすると我々は深く考えることをせずに、表面的なこと、目に見える部分だけを追って簡単に結論付けてしまうことが多いと思います。

本当の意味で「物を考える」ということがいかに難しく、またそれができる人間は簡単に頭一つ抜きん出ることができるのだと思います。まだまだその意味で私は修行中の身にあるのですが・・・

「考える」ということがどういうことかを知るためにも、この講座をいろいろな方に紹介しています。

本当に良いことづくめの講座でしたが、ひとつだけ短所があります。(人によっては重大な欠点!?)

ここで問題発見手法やロジカルシンキングを学ぶと、「推理小説」が全くつまらなくなります。ダン・ブラウンの「ダビンチコード」「天使と悪魔」あたりも、半分まで読めば後はロジカルに考えると誰が犯人か分かってしまうんですよね・・・最後の数ページでの大どんでん返しを味わう楽しみはなくなりました。

 
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「脱OLをし、起業に成功!」

代表取締役 40代 女性

元々私は、新しくできた部署を軌道に乗せるため、会社の中でそれなりに責任のある任務に就いていました。そのため、どうしたらこの部署の売り上げを伸ばすことができるのか、さまざまな面から分析したり考えたりする必要に迫られていたのです。ただ、分析といっても、何から始めたら良いのかは意外に分かりません。当時の私は会社の中にある過去のデータをまとめること位しかしていませんでした。どうすれば良いか悩んでいたとき、「問題解決必須スキルコース」に出会ったのです。

このプログラムで学ぶうち、仕事の仕方が変わってきました。例えば、最初の成果は「問題発見基礎スキル」の講座で、まず自分が何を調べるべきか分かるようになり、次のステップ、あるいは行動が分かるようになったということだったと思います。そうこうしている間に、部署の売り上げが私の入社したときから比べて2倍、月によっては3倍ほど上がるようになりました。しかし、さまざまな要因が重なったこともあって、その会社を退職することになりました。

その後、私は翻訳・通訳のエージェント会社を立ち上げました。

会社設立後も、この学習が実際に役立つ機会がすぐにありました。クライアントがアメリカの企業と商談する際、市場調査が必要になったときです。クライアントは、製品を売ることに夢中になりますが、意外にも調査を怠ることが少なくありません。

そこで、なぜ調査が必要なのかを分かって頂くために、私の方で調査結果をチャートにし、SOLOを使って資料を作成しご説明したのです。これはクライアントに対し、意識を変えて頂く上で非常に役立ちましたし、チャート化の威力を実践で初めて感じました。言葉1つを伝えるにしても、SOLOを使って表現しただけで、相手に伝わりやすいことも良く分かりました。

このコースを学習し、それを仕事で実際に使うことで、「これでは人に伝わらないのでは?」あるいは「自分だったらこうする」と考えられるようになったことはとても大きな成果であったと思います。このお陰で、受注の幅もずいぶん広がりました。会社としても、設立1年目で純利益も上がり軌道に乗り始めています。

この体験は私の営業活動の上で非常に役立ち、今後さまざまな場面で利用していけると思います。将来的には、専門分野を開拓し、コンサルティング会社を目標にしています。

とにかく、このプログラムの学習は、今後私の人生に大きな影響を与えるでしょうし、また復習も兼ねて見直していきたいと思っています。まだまだこれからですが、とにかく修了できた自分に乾杯!

 
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「経営判断が素早くできるようになった!」

建築資材メーカー経営者 〔売上規模40億円、社員(工場人員含む)50人〕 43歳

― 学習内容がどんな場面でどのように役に立ちましたか

成功の見込みのない事業や方法論が見破られるようになりました。成功することが重要であるのは言うまでもありませんが、失敗を避けることもまた重要であります。一利を生むは一害を除くに如かず、です。不十分な理論の上に成り立つ隙の多い仮説を、かなり早いスピードで判定できるようになりました。今後は解決策の構築・実行能力の獲得が私の課題になります。

また、後正武講師の講義を受けさせて頂いた感想ですが、書籍の「意思決定のための分析の技術」を拝読し、なんと世の中には鮮やかに現象を捌くことができる人がいるのだろうと感銘を受け、その後「経営参謀の発想法」「論理思考と発想の技術」と拝読させて頂きました。そして鮮やかな分析を可能にするものは、訓練された論理思考を身に付ける以外ないのだなと考えておりました。

しかしながら本を読むことでその論理思考の真髄に触れるのは極めて難しく、その技術をモノにするのは不可能でした。今回この講座を経て初めて、今までのボンヤリと頭の中にあったさまざまな疑問に合点がいったことが多々ありました。真に貴重な体験でした。感謝いたします。

通信教育というものを修了できたのは、生まれて初めてです。従来は全て途中で放り投げました。このプログラムには、それをさせない製作者側の執念があります。貴重な体験を本当にありがとうございました。

 
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