「学んだ知識を横断的に活用できる術を習得!」
国内ビジネス大学院(MBAコース)在学 38歳 男性
MBAの学びをされる前に、知識を正しく使いこなす力(物事の本質を見抜く力)を身に付けたことで、知識をツールとして正しく使いこなしていらっしゃるようです。
― 自己紹介をお願いします
食品メーカーを退社し、現在、国内大学院(ビジネススクール)のMBAコースに進学しています。妻が大黒柱で頑張ってくれています。
― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか
前職時にBBTの系列のABS(アタッカーズビジネススクール)の講座を受講していた際に、当時の事務局の方から内容が非常に優れている遠隔教育があると教えられましたが、受講料が高かったため(笑)躊躇していました。しかし、お試しのCD-ROM(※)を家で見てみたら、これは確かにいいと確信し、受講いたしました。
※現在は、「無料体験」ページでご視聴頂けます。
― 学習がどのような場面で役に立ちましたか
大学院(ビジネススクール)の研究室で、教授(BBTで以前講座をもっていた戦略系コンサル会社の経営者)や同僚20人前後の前で、週に1度、研究成果(ビジネスモデル研究やある企業の変革実行プラン等)を発表しなくてはならず、そのときにこの講座で学んだことが役に立っているなと感じます。
ビジネススクールの学生なので3Cや4Pやそのフレームワーク等はまるで方程式のように使いこなすのですが、その根本的な意味合いを知らないため、何でもかんでもフレームワークに当てはめようとする傾向があります。また、ある企業分析をする際にも、情報収集のコツを理解していないため、意味のない情報収集に終始し、情報洪水に溺れ、結局、時間切れで肝心な解決案が薄く、お粗末な内容の発表も多く見受けられます。
― 演習が特徴のプログラムとなっていますが、難易度等はいかがだったでしょうか
修了生の方々の体験談を読んでいると、圧倒的に「業界分析」や「企業分析」を挙げられる方が多いのですが、私の場合はむしろ、『問題解決基礎スキル講座』です。ここで本質的問題発見に向けての正しい考え方やそのプロセス手法を習得するまで、何度も何度も繰り返し、暇ができればテキストに目を通しました。今でも目を通しています。
― 学習を通じて最も印象に残っていることはございますか
研究室の担当教授に木っ端微塵に打ちのめされたとき等は、自宅に戻り、斎藤講師の元気溢れる講義を聴くと、励まされているような感じがし、勇気を与えて頂きました。本当に感謝しています。
― 今後の目標、受講を検討されている方等のメッセージを含めて最後に一言お願いします
MBAの人間でも本質的な問題発見をするまでの流れを理解している人は少ないと思います。とかくMBAで教わることは、財務ならその財務の範囲に終始しており、それを実際のビジネスの場でどのように横断的に活用していけばよいかの術は教えてくれません。このコースは正にその術を教えてくれることから、MBA以上の価値を持った講座であると断言できます。自信を持って学習を進めて頂きたいと思います。事務局の皆様どうもありがとうございました。引き続き、問題解決実践コースでもよろしくお願いいたします。
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