ビジネス・ブレークスルー大学院大学オープンカレッジ
問題解決力トレーニングプログラム
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修了生の声
 

「腕試しに他主催の講習会に参加したところ、皆に驚かれた!」

製造業 男性

講義で得たことをさまざまな場面で実際に活用することで、本では得られなかった応用力を身に付けていらっしゃいます。

― 自己紹介をお願いします

会社員 製造業事業部門の経営管理 家族は妻と2人です。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

部門を任されたとき、この先自部署を安定経営するには、まず自分自身が世の中で戦えるレベルに達しなくてはいけないと思いました。また自分自身のスキルをもっと上げたいという向上心もありました。 このようなとき、大前さんと斉藤さんの共著に出会い、それを読んで、実際の講義を受けてみたいと思い受講しました。

― 学習がどのような場面で役に立ちましたか

・報告書や提案書にトップ等の承認をもらうとき、理解させやすい報告ができた
・部門の人達に方針を理解させる力がつき、行動に移させやすくなった
・分析の能力が身に付いた
・ロジカルに考えることが習慣になった。
・全体から細部へ、時間の流れで、事実から考えること等が習慣になった。

このため問題が発生しても、冷静に1つ1つそれを分解して追うことができるようになりました。今までいろんな本を読んでも理解できなかったことが、この講座を受けてやっと分かりました。

― 演習が特徴のプログラムとなっていますが、難易度等はいかがだったでしょうか

難しかったのは企業分析です。本来なら仕事上これこそが得意であるべきなのに、今まではどう手をつけてよいか分かりませんでした。

7Sやビジネスシステムなど便利なツールも受講前から知っていましたが、いざこのフレームワークを適用しようとしてもうまく当てはまらない状態でした。 しかし、講義と演習をよく学ぶと共に、自身でもいろんな本やインターネットを調べ、フレームワークの応用方法が分かりました。 今では、フレームワークやチャートを使った分析と問題発見は、私にとって最も楽しい作業の1つです。

― 学習を通じて最も印象に残っていることはございますか

この講座の受講中に自分の力を試すため、地元の県が主催した企業を対象の経営学の講習会に7回ほど参加しました。 その講習会の最後に、ある海外企業を分析をする課題が宿題として与えられ、各人で発表しました。

宿題の難易度は大学院レベルでしたが、私は、問題解決必須スキルコースで学んでいる最中の「各種のフレームワーク、推移を見る、事実で考える」などのスキルを使い、自分の分析結果を発表しました。

そのまとめ方が皆に理解しやすかったこともあり、追加質問として、突然講師から「結局その企業はその後どうなったのか?」を推測する質問ありました。 しかし実は発表の中で、事前にそこまでも検討・推測し、講師が求めている以上の答えを、自らが導き出していました。結果、事業の撤退を正しく言い当てた分析をしたため皆に驚かれました。

問題解決必須スキルコースの学習のおかげで、知らない間にそこまで自分の力が付いていたことに、自分自身が驚きました。

― 学習された時間帯、週に何時間程度学習されたか等、お知らせください

最初は毎週6時間くらいこつこつとやりましたが、そのうちに、自分の事情もありますが、やるときは20時間以上、やらないときは何週間も全くやらないなど、極めて不規則でした。 最後にこの時の大きなつけが回り大変苦労しました。

― 今後の目標等も含めて最後に一言お願いします

最後まで到達するのは大変でした。学習時間中は集中してやること。意志の強さが大切です。 毎回学んだ内容は、ビジネスや生活にどんどん利用していくと効果的です。 この講座は価値ある内容が多く、学んで得た知識・考え方・能力はさまざまな場面で使えます。 使ってみることにより、ますます理解でき、自分のものになります。理解不足の部分も見えてきます。 修了レポートを期限ぎりぎりの深夜に出し終えたときは、生まれて初めて自分を褒めてあげたい感動的な気持ちになりました。

 
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「論理的に考える訓練を繰り返すことにより、仕事、生活、世間、
全てにおいて視点が変わった」

公務員 30代 男性

チャートへの取り組みや、日々の業務、生活における視点の切り替えを行うことで、受講のきっかけの1つであったロジカルシンキングのアップに繋げていらっしゃいます。

― 自己紹介をお願いします

知的財産に関する業務をしております。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

前の会社の先輩から、ビジネスブレークスルーのテレビ番組があることと、本質的問題発見コース(※現在は「問題解決力必須スキルコース」となっております)の存在を教えて頂きました。

その番組を見ていて、斎藤先生や後先生の講義が面白いと思ったことと、やはり見るだけではなく、演習をしないと自分の力にはならないと思い、受講することを決心しました。

またその他に、昔からロジカルシンキングの力を身に付けて、実力をアップさせようと思っていたことも、受講のきっかけに繋がりました。

― 学習がどのような場面で役に立ちましたか

全ての業務および生活をする上で、大きいところから小さいところへ見る訓練が身に付きました。この能力は、斎藤先生の講義がとても面白く、説得力のある説明であったため、身に付いたと感じています。

― 演習が特徴のプログラムとなっていますが、難易度等はいかがだったでしょうか

歯ごたえのあったものは、間違いなく「業界分析・企業分析」です。1問の回答をするのに、かなりの枚数のチャートを作成しなければならず、とても時間がかかりました。

しかしそのおかげで、チャートを作成する必要性が分かり、講師は自分より明らかに上手にチャートを作成する能力があることも分かりました。

― 学習を通じて最も印象に残っていることはございますか

企業分析でワタミの分析をしている年末の最終営業日に、後輩とともに「T.G.I.Fridays」に行って、視察をしてきました。(※T.G.I.Fridaysはワタミ(株)のグループ会社です)

後輩は、何故「T.G.I.Fridays」に誘われたのかが、分からなかったと思います。しかしそのおかげで、無事に年末年始の休暇中にワタミの分析をよりスムーズにすることができました。

― 学習された時間帯、週に何時間程度学習されたか等、お知らせください

コンスタントにいつもやるというのではなく、ある期間にまとめて一気に区切りの良いところまでやり、3〜4カ月お休みし、その後、再開して区切りの良いところまでやるという感じで行いました。集中しているときは、平日は一切やらず、土日に5〜6時間やっていたと思います

― 今後の目標等も含めて最後に一言お願いします

この講座を受講し、副教材の大前研一ライブを毎週見続けると、世間を見る視点が大きく変わるようになりました。特に、論理的に考える訓練を身に付けることができたのは、とても良かったです。

この値段でこのような素晴らしい能力を身に付けることができるのであれば、安いのではないかとも思います。皆様も是非、この講座を受講することをお勧めします。

 
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「公的機関のプレゼンにおいて説得力ある内容で高評価」

地方公務員 課内の総務 32歳

難易度の高い演習問題を最後までやりきろうと思った「挑戦」が、コース修了の目標を達成させることに繋がり、さらに日常実践で繰り返すことで、使えるスキルに磨きを掛けられているようです。

― 学習内容がどんな場面でどのように役に立ちましたか

平成15年3月末まで、出先機関で障害者福祉を担当していました。平成15年4月から、障害者福祉制度が大幅に変更されるにあたり、障害者とその保護者、障害者施設、市町村への事前説明会を行いました。説明会は好評で、障害者の保護者、障害者施設や市町村の職員の方から「分かりやすかった」と、直接、お褒めの言葉を頂きました。

「『大きなところ』から『小さなところ』へ」、「流れ」で、「要は何なのか」を論理的に伝えられるようになり、「問題解決必須スキルコース」の学習内容が役に立ったと実感しました。

― 学習効果が現れた時期はいつ頃でしたか

学習効果が現れ始めたのは、2段階に分かれます。

1段階目は、「問題解決基礎スキル講座」を修了した頃です。
「『大きなところ』から『小さなところ』へ」「順序や流れで考える」「要は何なのか」という斎藤講師の3つの「口癖」を常に意識して、問題に当たることができるようになりました。

2段階目は、「業界分析・企業分析の基礎講座」の修了レポートを書いた頃です。
私にとって、「業界分析・企業分析の基礎講座」は大変きつい講座でしたが、レポートを書くことにより、「要は何なのか」と、まとめあげることを実践でき、「脳に汗する」ことの苦しさと達成感を実感することができました。

ただ、正直な話、「問題解決必須スキルコース」を修了した現在も、受講内容を十分に理解できていません。よろめきながら、なんとかゴールまで辿り着けたというのが実感で、まだまだ修めたとはいえない状態です。自分で思考し、脳に汗し、苦しみ、チャートを描き、要は何なのか、これでみんなを納得させられるか、を何度も何度も繰り返して、早く自分の血肉としなければならないと考えています。

― その他、ご意見やご感想をお願いします

「問題解決必須スキルコース」は、2つの理由で、本当に素晴らしいプログラムでした。

1つ目の理由は、超一流の講師陣が、物凄い密度の内容を惜しげもなく披露してくれることです。何とも鮮やかな、見事という他ない問題解決の方法を直接体験でき、非常に参考になりました。

2つ目の理由は、過酷な演習問題があることです。MBA等の本をいくら読んで知識を得ても、実際に使えなければ意味がありません。知っていることと使えることは全く違います。

実際に演習を行って、学んだ知識を基にして、途方に暮れて、脳に汗して、苦しんで、何とかチャートを描いて、要は何なのか、これでみんなを納得させられるかと考えて、さらに、脳に汗して、苦しんで、と繰り返すことでしか、自分の血肉にできないと思います。

そういう意味で、実際に自分で演習の回答を作成するということは非常に重要であり、貴重な体験となりました。後は繰り返して、繰り返して、さらに繰り返して、自分のものにしたいと思います。

 
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「『このレベルの報告書をコンサルタントに依頼すると最低でも100万円はする』
と高い評価を得た!」

NGO勤務 30代 女性

職場では教育改善プロジェクトのマネージャとして人材育成事業を統括、第一線でご活躍なさっています。当コース受講後は、短い時間で有意義な仕事ができるようになっただけでなく、成果に対しても高い評価を得ているそうです。また、仕事だけでなくプライベートでも、幸せを手に入れたそうです。

― 自己紹介をお願いします

1999年より日本のNGOで国際協力の仕事をしています。

具体的にはカンボジア事務所で、初等教育改善プロジェクトのプロジェクトマネージャーをしている30代前半の女性です。

仕事内容としては、現地の小学校の校長・教員の人材育成事業の統括や、カンボジア教育省(日本の文部科学省)州教育局職員の人材育成を行っています。

その他に、小学校に図書室を設置し、本の出版・配布もしています。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

第1の理由ですが、さまざまな開発事業がカンボジアで行われておりますが、備品、人材育成等投入があるのにも関わらず、現状は徐々にしか良くなっていないように見受けられます。そんなときに大前研一氏の著書を目にし、何気なく購入しました。その本で「問題解決必須スキルコース」を知ったのですが、「本質的問題が発見されない限り、解決されない」という言葉を見たとき、「まさにこれだ!」と思うものがありました。

第2の理由は、日々挙がってくる莫大なデータを最大限に活かしたいと思っていました。当コースは、情報収集および分析方法やSOLO等すぐ実践に活かせる内容だったため、時間を無駄にせずにスキルが習得できることが魅力でした。

第3の理由は、ロジカルなプレゼンテーションを行う必要性を感じていました。国際協力は「お涙頂戴」的な営業をすることが多いのですが、それだけではなく『論理的』に説得力のあるプレゼンを行うことが不可欠であると感じていました。

これらの理由から、躊躇うことなく受講を決めました。

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

学習を通して多くの成果が見られましたが、特に強く感じたことをお伝えします。

第1に、助成団体からの評価が上がりました。報告書はSOLOを使用して作成したのですが、『こんな報告書をコンサルタントに頼むと最低でも100万円はする』と言われ、信頼を得ることができ仕事がしやすくなりました。

第2に、事業の進捗状況が一目で分かるようになりました。事前調査、3カ月前に行うモニタリング、中間評価等の成果を、SOLOを使って時系列でチャート化していきました。弱い点も一目で分かるようになりましたので、すぐに行動に起こすことができるようになりました。

第3に、データを前にして途方に暮れることが減ったので、残業が減り勉強やプライベートに取れる時間が増えました。そのため仕事とプライベート両方に充実感を覚えるようになりました。蛇足ですがそのために、お付き合いする男性も現れ、来年には結婚できるかも(?)という感じです。

― 学習期間を通じ、最も印象に残っていることは何ですか

見えなかったものが見えるようになったこと、考えをチャート化できるようになったことです。

ロジカルシンキングで「当たり前のこと」だと思っていたことをチャート化する大変さと大切さを知りました。考えが図表化されていく過程が楽しかったです。

かけがえのない「目からウロコ」の体験をたくさんさせて頂きました。

―  その他、ご意見やご感想をお願いします

問題解決必須スキルコースで学んだことは「一生のスキル」だと思います。どんな複雑な状況も必ず原因が存在します。私もこれからも国際協力の分野でこのスキルを活かしていきたいと思います。短い時間で有意義な仕事ができるようになる。それを通して必要とされる人材になる。これに尽きると思います。

プライベートの充実も図れますよ。来年の結婚式には問題解決トレーニングプログラムの方にご参加頂きたい位です(笑)。

 
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「40代に入り、ますます仕事・趣味・自己啓発に充実感があり、
楽しい毎日を送ることができるようになりました。」

学習塾勤務 役員 40代 男性

内面が変わり、プラス思考になることで、仕事はもちろんのこと、私生活に及ぼす影響も大きいようです。

― 自己紹介をお願いします

妻と2人の娘の2人家族で、私自身は学習塾に23年勤務。現在は役員として、全社経営に携わる傍ら、講師・教室責任者兼務・新規事業部の運営統括の業務も行っています。

2002年から1年間で「経営者育成プログラム 問題解決必須スキルコース」を受講/修了しました。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

40歳を過ぎて、サラリーマン人生をじっくりと振り返っていた頃、大前先生が仰る三種の神器「英語・財務・問題解決力」のうち、どれも習得できていないころか、ただ会社の中で真面目に頑張ってきただけのように思いました。『これらの能力を身に付けるために、具体的な行動を起こさなければ』そう決意したのが4年前の夏でした。

これからの会社での自分の役割を考えて、まずは「経営者としての思考方法、判断力」を磨くために、大前先生が監修した『問題解決必須スキルコース』の受講を決意しました。(大前先生の説明動画サイトを見て、背中を押して頂きました)

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

1. .年間売上予測(予算管理)表を作成する際、一度作成した表の中に疑問点が生じると、何度も「なぜ」を繰り返すことで本質的な問題点の理解を進め、段階を踏んで精度を上げていけるようになった。

2. 「情報収集アプローチ方法」を参考に、MDB(マーケティング・データ・バンク)にも実際に足を運んで情報収集をし、効果的な情報を見付けることができた。
※MDB:公開情報の収集からミニリサーチ、受託調査まで幅広く情報収集をサポートするわが国有数のリサーチファームです

3. 年に数回実施する、保護者会用プレゼン資料作成の際は、「SOLOによるチャート作成方法」を参考に、効果的かつメッセージが伝わりやすいものを作成できるようになった。
※SOLOについては、問題解決必須スキルコースのカリキュラムページをご覧ください。

4. 物事を考える際は「全体」「流れ」を意識し、客観的に捉えられるようになり、人に自分の考えを伝える際は全体像の中での位置付けを意識して話し、相手の問題意識を類推しながら話せるようになった。

5. 問題解決必須スキルコースの受講(勉強)を通して、毎日コツコツ学習を続けるという習慣が身に付き、「コースを修了できた!」という自信のお陰で、積極思考やプラス思考で、何事にも辛抱強く取り組むようになれたという、自分自身の内部の変化を得られたことが嬉しかった。

― その他、ご意見やご感想をお願いします

幹部・役員にステップアップしていこうという方だけではなく、自分の可能性と能力を発揮して仕事を進めたい、やる気のある若い方達にも、是非受講してもらいたい、素晴らしいプログラムだと思います。

特に、講師の斎藤顕一先生の講義は、独自の大阪弁の語り口調と、深く鋭い内容で、引き込まれ、集中して学習できました。

これからこの講座に飛び込んでみようと思っている皆さん、是非、前向きなチャレンジ精神で取り組んでください。きっと自分の人生が変わるはずです。頑張ってください!

私自身は、40代に入り、ますます仕事・趣味・自己啓発に充実感があり、楽しい毎日を送ることができるようになりました。

 
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「議論の生産性を高めることができた」

化学メーカー 工場総務 35歳

― 仕事内容をお聞かせください

リスクマネジメント(主に災害時の対外コミュニケーション検討)、工場行事の運営、廃棄物処理、外注管理等が主な仕事です。

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

工場の総務の仕事は、財務やマーケティングとは直接関係ないように見えますので、このシリーズのような経営管理に関する勉強はムダという考え方もでてくると思いますが、それは間違いです。

災害対策や環境問題への対処といった事項で、総務が中心となって工場各課と協力してこれまでのやり方を見直し、新しい方策を考えなければならないことが最近ますます多くなってきていますが、このとき、問題発見スキルが非常に役に立ちます。

「何が問題なのか? さぁ、これからどうしよう?」という局面で、議論が堂々巡りになることが多いのですが、問題発見スキルを使って問題を整理し、それを叩き台として検討チームのメンバーに提示することで、チーム全員がロジカルに話を進めることができ、議論の生産性向上に大きく貢献することができるようになりました。

 
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「新規事業の立案と社内の説得に成功した」

メーカー ソリューション商品の企画部門 37歳

― 仕事内容をお聞かせください

新規商品の企画・立案・立ち上げ・振り返りまで一通り。
会社からの要求は、「3年以内に30億の事業を1つ、できれば2つ立ち上げろ」

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

問題解決基礎スキル講座の市場動向分析、競合企業分析、自社分析等の講義そのままに、仕事に役立てております。他社に先駆けて自社独自のソリューションを提供し、事業として成立させるためには、この講義で学んだことの実践が必須であると確信しております。

1. 体系立てて考えることができるようになった
今まで新商品企画するための7つの道具やら、プレゼンテーションするためにKT法やら、プロジェクト・マネジメント等それぞれ単独で学習してきました。それが、今回の問題解決アプローチにて1つのまとまりとして捉えられるようになりました。

2. 説得力の向上
自分が企画したものをお客様の経営者層、自社の決裁者に対して了解を取り付けないと事業として始まりません。その意思決定を仰ぐにあたり、問題解決アプローチで学んだストーリーを応用してプレゼンテーションを作成すると成功の確率が高くなったと思います。 話す内容に漏れがなくなり、質問にも事前に準備したことから的確に答えることができます。ポイントは、期待のマネジメントと本質的な問題点の共有にあると感じました。

3. 視点の向上
一企画担当者の視点からのものの見方の他に、お客様の経営者の視点から提案する新商品がいかに事業の課題解決に繋がるのかという見方ができるようになりました。

 
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「商品企画プロジェクトのメンバーとして提案書の内容を充実させることができた」

住宅メーカー研究員 31歳

― 仕事内容をお聞かせください

ライフスタイル、住居計画研究

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

自分自身のスキルアップ。研究職といえども、専門分野に関わらず、市場性評価等のマーケティングの手法や、経営戦略的な思考センスが求められつつあるため。

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

ちょうどこの講座を受講している途中で、ある商品企画プロジェクトのメンバーに抜擢され、市場環境分析からプロジェクトの方向性を見定めるといった、まさに本質的問題発見のプロセスを担当することになりました。従って、情報収集法・業界分析・企業分析・フレームワーク等、本講座で学んだノウハウを翌日すぐに総動員して実務に活かす(活かさざるを得ない)環境に恵まれました。そうした中で「何事も流れで考える」「効果的に情報を集め共有する」「チャートにして考える」「フレームワークを工夫する」「成果物の価値を高める」ことが実戦的に身に付き、企画提案の内容もカリキュラムの進捗と共に充実していきました。

― その他、ご意見やご感想をお願いします

「業界分析・市場分析」を学習した頃から、さまざまな課題が与えられても概ねのリサーチ・分析の手順や行程がイメージできるようになり、「ロジカルシンキング」を学習してから自分が導いた結論の論理展開に対して一定の自信がもてるようになりました。何より、斎藤先生が言われていた「問題解決者的な生き方」の意識が染みつき、世の中に無いデータは自分で工夫して創る等、課題の解決を諦めなくなりました。

 
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