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問題解決力トレーニングプログラム
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修了生の声
 

「仕事の目的、背景を論理立てて考えることで、漏れなく行えるようになった」

プログラマー 23歳 男性

仕事において「問題解決力」を活用しているのはもちろんですが、日常の何気ない場面においても、講座で学んだことが役に立ち、大変満足されています。

― 自己紹介をお願いします

現在23歳。プログラマー。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

大前研一さんの著書「考える技術」を読んで、自分も説得力ある説明ができるようになりたいと思ったのがきっかけです。

― 学習がどのような場面で役に立ちましたか

お客様の提案するシステムの仕様に抜けがないか考えるときに、「論理のピラミッド」を活用しています。
システムの使用目的・背景を論理立てて考えることで、仕様漏れを抑えることに一役かっています。

― 演習が特徴のプログラムとなっていますが、難易度等はいかがだったでしょうか

ロジカルシンキング講座の帰納・演繹法の演習が、難しかったです。言葉が持つ背景・意味をうまく発見することができず、丈夫な論理を作ることができませんでした。
模範解答を見て、こんな考えがあったのか! と、いつも驚かされました。

― 学習を通じて最も印象に残っていることはございますか

数値の羅列表をグラフ化することで、今まで見えなかった、会社の成長率だとか、他社との違いを発見できたときが最も楽しかったです。

― 学習された時間帯、週に何時間程度学習されたか等、お知らせください

学習は休日の日に1〜2時間程度行いました。

― 今後の目標等も含めて最後に一言お願いします

私は「問題解決必須スキルコース」(旧:問題発見コース)を受講してとてもよかったと思います。
考えるとき、何か疑問に思ったとき、相手に説明するとき等、この講座で学んだことが役立つ場面が多々あるからです。
今後は学んだことをさらに活用できるように努力していきたいと思います。

 
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「問題点の把握や分析ができるようになり、仕事が数倍楽しくなった」

ソフトウェアハウス勤務 52歳

― 自己紹介をお願いします

ソフトウェアハウス(従業員100人規模)に勤務しています。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

2つあります。

1つは、50歳のときにソフトウェアハウスに出向し異業種の仕事に思い悩んでいたときに、小冊子「仕事が10倍楽しくなる大前流問題解決法」を目にしたこと。
※小冊子はこちらのページからダウンロードできます。

もう1つは、会社の昇格試験で「会社の現状を評価し、将来のあるべき姿を述べよ」という論文作成課題を与えられ、自分が思考停止人間であること、説得力のある論文を書くことができないことに気が付いたことです(論文は、大学の卒論以来でした)。

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

仕事では、「内部監査、新人教育、各種レポート・資料の作成等」に役に立てています。

まず内部監査ですが、お客様から受託したシステム開発PJの内部監査や、ISO等の資格取得のための内部監査におきまして、「問題点の把握、分析、指摘」で活用しています。

また新人教育では、コースで学んだことを、そのまま(目的が自分の復習のためになってしまっていますが…)新人教育プログラムとしています。例えば「○○について、インターネット等で情報収集し、要点を3つにまとめ報告書を作成せよ」といった課題を出しています。

各種レポート・資料の作成では、SOLO(プロの使うプレゼンテーションソフト)により、数字のグラフ化・分析や、Clip Artを活用したプレゼン資料の作成に、大変重宝しています。

― 学習後、どんなことができるようになりましたか

どうやって客観的に、論理的に問題を発見したらいいかが勉強できました。

「大きなところから小さなところへ考える」
「流れで考える」
「目的を理解し、要は何かをまとめる」
「思い込みをなくし、漏れなく、ダブりなく客観的に考える」
「数字はチャート化し、定性情報はフレームワークでまとめる」が身に付きました。

まだまだ修行中ですが、今のところは仕事が2〜3倍は楽しくなりました。
(今後もっともっと楽しくなると思いますが・・・)

― その他、ご意見やご感想をお願いします

問題は、仕事のみならず、家庭でもどこにでも溢れていると思いますので、「問題解決必須スキルコース」は一生役に立つ技術を最もしっかりと効率的に学べるコースだと思います。

家内や子供と議論する機会が大いに増えました。
共通の、そして固有の問題につき議論をかわすことができ、お互いの存在価値を高めることができるようになりました。

家内に、相談相手として感謝されたのは、初めてです…。

 
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「演習問題は、頭の普段使わない部分を使っているようで、頭が筋肉痛になった」

外資系企業 情報システム 35歳 男性

大前の著書でスキルの大切さに気付きコースを受講、コースの中でスキルの重要性を体感、習得し実務で自分なりの提案ができるようになりました!

― 自己紹介をお願いします

外資系企業の情報システム部門に勤務。35歳の会社員です。妻と娘の3人家族です。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

数年前に大前先生の著書である「サラリーマンサバイバル」を読み、コンサルタントや問題解決スキルに興味を持ったのが最初のきっかけです。その後も大前先生の本を含めてさまざまな書籍を読み、知識を得ました。

次のステップとして、日常の生活の中で自分なりに実践しようとしましたが、問題解決スキルが我流になってしまうことが心配でした。ただ、問題解決者として最終的には独自の方法を目指すことになるのかもしれませんが、まずは基礎的な力、定石を身に付けたいと思っていました。

そこで得た知識を演習を通じて実際に試し、模範解答を得ることができる問題解決必須スキルコースに申し込みました。

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

自分の思い込みになっていないか、大きな視点や流れを捕らえているか、といったことを日頃の業務の中で意識するようになりました。

他人の批判をする前に、「自分だったらこう考え、このように解決する」という提案を自分なりに考えるようになりました。

また、私がこのコースを受講していることを会社の同僚は知っていますので、あまりいい加減なことは提案できないというプレッシャーを自分にかけ、少しでも品質の高い提案を目指すようになりました。

― 学習の中で、最も難しかったことはどのようなところですか

問題解決のアプローチの演習講座です。

データをさまざまな角度から分析し、出てきた情報をまとめ上げたりすることは、頭の普段使わない部分を使っているようで、頭が筋肉痛になったような気がしました。そして、知識を実際に使ってみることの大事さを改めて感じました。

このコースを受講して本当に良かったと感じた瞬間でもあります。

― 学習期間を通じ、最も印象に残っている(楽しかった)のはどのようなことでしたか

「真の問題解決者になる生き方を考える」という章が最も印象的でした。

真の問題解決者になるためには、狭義の問題解決スキルだけではなく、「信念や情熱」「人を動かす力」も必要だという話です。

また、違う意味での印象的な部分としては、このコースの講師、齋藤顕一先生のお話でしょうか。講義を受講しながら思わず吹き出してしまうことが何度もありました。

― 受講を検討されている方へのメッセージをお願いします

真の問題解決者になるためには「信念や情熱」が必要になります。

このコースを修了するにもやり遂げるという気持ちが大切だと感じました。このやり遂げる気持ちが、真の問題解決者になるための「信念や情熱」に繋がっていくのかと思います。

是非このコースを修了し、真の問題解決者としての第一歩を踏み出すことをお勧めします。

 
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「プレゼンで求められる内容を事前に把握し、効果的な提案ができるようになった!」

ITベンダー系SE会社 31歳

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

昨年、システム開発がメインの部署から、提案/上流工程専門部署へ配属されたのですが、全然仕事についていけず悩んでいました。優秀な人材が揃っている部署だということもありますが、打ち合わせでは会話についていけず、作った資料は駄目出しばかりでほとんど作り直しの日々でした。

何が他の人と違うのか考え、論理思考の本や、大前先生の本等、いろいろな本を片っ端から読んでみたのですが、何となく雰囲気は分かるのですが、実践で使えるようになるものはなく、かなり焦っていました。

そのとき、たまたま購読していたメルマガにこの講座の紹介が載っており、本とは違い演習もあり、よりスキルを身に付けることができそうであり、さらに大前先生が監修し、マッキンゼー用のプログラムであると聞き、まさに今の状況を打破できる講座だと思い、すぐに申し込みをしました。

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

大きいところから小さいところへ、流れで考える、要は何かを考える。この呪文はさすがにあれだけ何回も聞くと覚えたようで、講座の後半には、普段の仕事でも唱えながら考える癖が付きました。

最も役に立ったのは、コミュニケーションスキルの講座です。仕事上、提案書や報告資料、または部内の発表用資料等を作る機会が多く、ここで学んだ、プレゼンでは何が求められるのか、を知ることにより、駄目出しばかりだった私の資料が細部の修正程度にしか指摘を受けなくなりました。

また、先日行った部内のプレゼンで、周りの人から、発表も資料も分かりやすくて大変良かったと好評価を頂けました。普段メールを書くときも、文書の構造を考えながら書く癖が付き、分かりやすい文章を書けるようになったと実感しています。

 
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「システム障害がおきると、思い込みの世界に入ってしまって
なかなか抜け出せなくなることも多かったのですが、
今では一旦立ち止まって全体を見渡せる余裕ができたと感じています」

コンピュータ関係 システム開発 40歳

― 仕事内容をお聞かせください

システム構築や障害対策を担当

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

この講座を受講して良かったと思うことは、一言で言うと“過去の実例を参考にしたり、覚えたりするのではなく、自分で考えることができるようになる”ということです。

皆様もすでにお気付きだとは思いますが、社会全体が今までのやり方ではうまくいかなくなってきているのではないでしょうか。過去に答えがない以上、自分の頭で考えるしかないのです。

問題解決講座というと、企画や営業部門が対象と思われがちですが、学ぶ内容はあらゆる場面で応用できる考え方だと思います。

私の仕事上、開発→テスト→運用→フォローという流れの中で漏れのない考え方が必要ですが、この講座を受講したことによって常にできるようになってきたつもりです。これは別の言葉で言うと“論理的な思考”と言えると思います。

例えば、コンピュータシステムの設計やプログラミングの場合に行う、全体から細部へという思考方法と似ているところがあり、自分ではできていると思っていました。

しかし、実際に障害が発生したときや考えが煮詰まってしまったとき等は、思い込みの世界に入ってしまってなかなか抜け出せなくなることも多かったのですが、今では一旦立ち止まって全体を見渡せる余裕ができたと感じています。

特に、問題箇所の発見プロセスでは、可能性のあるところを“フレームワーク”の考え方で漏れのないように分割し、1つ1つ潰していくことで、必ず“答え”に到達できます。

 
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「起きた問題に対し、あらぬ方向へ考えが及ばなくなり、
有効な解決策が出せるようになった!」

某電気会社 電子部品開発担当 38歳

― 自己紹介をお願いします

大阪市在住、某電気会社で電子部品の試作プロセスに従事しております。システム構築や障害対策を担当。
齢は38歳、妻、子2人の4人家族です。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

受講のきっかけの1つは、会社での業務に必要なコアな専門知識の学習ばかりを考えているうちに、自分の視野が狭くなってきていることに気が付き、もっと別の視点で物事を考える方法はないかと考え、いろいろ書籍や雑誌を見ていたところ、この問題解決手法というコースの存在を知りました。すぐに興味が沸き、受講したいと思いましたが、受講料が30万円程かかるということで決断できずにいました。

きっかけの2つ目は、受講の年が2003年の4月で、その年に長男が小学校に入学しました。これからの厳しい時代に我が子はどのような学力・思考力を身に付けるのか? 学校だけで大丈夫? 親としてやるべきことは? と「?」マークがたくさん頭の中に出てきました。この「?」マークを解決するヒントがこの必須スキルコースにあるのではないかと思い、受講を決断しました。

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

仕事・生活全ての面において、役に立っていると思います。

大きな視点で物事を捉え、小さなところへ降りて行くという考えを意識し、問題解決スキルでの手法を活用することで、何か問題が起こったときでも、あらぬ方向へ考えが及ばなくなり、有効な解決策が出る確率が少しずつ増えてきています。

また、趣味の野球にも役立っているようで、この問題解決スキル受講後から、打率が約1割程上がりました(自分の打法をフレームワークで分析し、自分に適した打法を確立!)。

 
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「地方の事業所から本社プロジェクトに抜擢され、現在は約40名の部下を指揮」

大手総合電気メーカー 人事系システムの構築 42歳

出身高校と出身大学によりキャリアパスが決まってしまうような企業環境で、それに負けじと一念発起し、問題解決必須スキルコースの受講を決意。その後、地方の事業所から本社プロジェクトに抜擢され、現在は約40名の部下を指揮している方の体験談です。

― 自己紹介をお願いします

大手総合電機メーカー勤務。
人事系システムの構築とバックオフィスの運用を担当

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

当社は、出身高校と出身大学により(ex:開成高校卒―東大卒)出世の道が5割保障され、それに合わせたキャリアデザインが作成されます。一応「成果主義」が標榜されていますが、大きな成果を出しにくい部門の社員は踏み台にされることが多いのが実態です。

無名の地方高校卒の私としてはこのままでいいのかと思い、転職も考えましたが、結論として今の会社に残り、働きながら勉強し、誰もが認めざるを得ない圧倒的な成果を出すという道を選びました。

そのために始めた学習が「問題解決必須スキルコース」であり、現在受講中の「問題解決実践スキルコース」です。

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

繰り返し学習するうちに、帰納的帰結による仮説設定と演繹的展開による仮説検証の思考パターンが自然と身に付いてきたからだと思われます。私は、全ての会議で相手の説明に対し、自分のノートにフレームワークを書き、質問や意見(代替案)を述べることにしています。ときには返り討ちにあうこともありますが、この姿勢は学習開始時から現在も続けています。

地方の事業所から本社プロジェクトに抜擢され、現在は約40名の部下を指揮しています。

このプロジェクトは、これまで当社各事業所および各グループ会社で実施していた人事・給与業務を集約化し、シェアードサービスを提供するものです。

私の担当は、業務の集約化を可能とするためにIT技術を駆使し、全ての業務をインターネット環境かつASP(アプリケーションサービスプロバイダー)で実現することです。そのためには、当社各事業所および各グループ会社の制度差・運用差ができるだけ最小になるような機能を実装しなければなりません。その際、数ある情報を整理統合し解決策を提案することが必要であり、そのプロセス全てに問題解決スキルが役立っています。

定例会議では、SOLOで作成したチャートで表現する等、自分の意思を簡潔かつ自分の言葉で熱く語ることを心掛け、問題意識や問題解決の方向、全体の進捗状況をシェアできるようにしています。

― 学習期間を通じ、最も印象に残っていることは何ですか

演繹法と帰納法の演習です。この演習を通じて、自然に論理思考ができるようになったと実感しています。

問題解決必須スキルコースは、必ず全ての業務に役立ちます。真に成果主義のプレッシャーが重くのしかかってきたときに備え、戦う術を身に付けましょう。

 
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「会社全体の問題から部門の問題へとブレークダウンして考える視点が身に付いた」

機械メーカー IT部門で基幹業務の保守運用と開発 35歳

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

問題が起こると、以前は「何でこうも俺が担当の仕事で問題が起こるのかなー」と問題から逃げていましたが、最近は問題が起こるとゲーム感覚で「よし問題解決してやろう」と、メラメラと闘志が湧いてきます。

1. 何ができるようになったか
問題が起こったときに「要は何なのか?」「見えていない部分はどれか」「全体から見てこれはどこに位置するのか」等、思い込みではなく客観的に今まで見えていなかった部分を見えるようになりました。ITの新しいことの学習も「要は何」と考えながら調べていくとすんなり頭に入るようになりました。

2. 仕事上の成果として何が得られたか
上司の指示には「上司の依頼の本質は何か」を考え、1つ上の仕事をするようになりました。報告は結論を先に書き、要点を3つにまとめて行うようになりました。また上司の判断が必要な場合は決断しやすいように、3つ位の答えを用意してスムーズに仕事が進むように効率化しました。またITの開発に留まらず企画に関しても、会社全体の問題からIT部門の問題へとブレークダウンして提案できるようになりました。

 
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