「演習問題は、頭の普段使わない部分を使っているようで、頭が筋肉痛になった」
外資系企業 情報システム 35歳 男性
大前の著書でスキルの大切さに気付きコースを受講、コースの中でスキルの重要性を体感、習得し実務で自分なりの提案ができるようになりました!
― 自己紹介をお願いします
外資系企業の情報システム部門に勤務。35歳の会社員です。妻と娘の3人家族です。
― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか
数年前に大前先生の著書である「サラリーマンサバイバル」を読み、コンサルタントや問題解決スキルに興味を持ったのが最初のきっかけです。その後も大前先生の本を含めてさまざまな書籍を読み、知識を得ました。
次のステップとして、日常の生活の中で自分なりに実践しようとしましたが、問題解決スキルが我流になってしまうことが心配でした。ただ、問題解決者として最終的には独自の方法を目指すことになるのかもしれませんが、まずは基礎的な力、定石を身に付けたいと思っていました。
そこで得た知識を演習を通じて実際に試し、模範解答を得ることができる問題解決必須スキルコースに申し込みました。
― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか
自分の思い込みになっていないか、大きな視点や流れを捕らえているか、といったことを日頃の業務の中で意識するようになりました。
他人の批判をする前に、「自分だったらこう考え、このように解決する」という提案を自分なりに考えるようになりました。
また、私がこのコースを受講していることを会社の同僚は知っていますので、あまりいい加減なことは提案できないというプレッシャーを自分にかけ、少しでも品質の高い提案を目指すようになりました。
― 学習の中で、最も難しかったことはどのようなところですか
問題解決のアプローチの演習講座です。
データをさまざまな角度から分析し、出てきた情報をまとめ上げたりすることは、頭の普段使わない部分を使っているようで、頭が筋肉痛になったような気がしました。そして、知識を実際に使ってみることの大事さを改めて感じました。
このコースを受講して本当に良かったと感じた瞬間でもあります。
― 学習期間を通じ、最も印象に残っている(楽しかった)のはどのようなことでしたか
「真の問題解決者になる生き方を考える」という章が最も印象的でした。
真の問題解決者になるためには、狭義の問題解決スキルだけではなく、「信念や情熱」「人を動かす力」も必要だという話です。
また、違う意味での印象的な部分としては、このコースの講師、齋藤顕一先生のお話でしょうか。講義を受講しながら思わず吹き出してしまうことが何度もありました。
― 受講を検討されている方へのメッセージをお願いします
真の問題解決者になるためには「信念や情熱」が必要になります。
このコースを修了するにもやり遂げるという気持ちが大切だと感じました。このやり遂げる気持ちが、真の問題解決者になるための「信念や情熱」に繋がっていくのかと思います。
是非このコースを修了し、真の問題解決者としての第一歩を踏み出すことをお勧めします。
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