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問題解決力トレーニングプログラム
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修了生の声
 

「仕事では自然に身に付かない力が、講義で身に付き、変化が生まれた」

建築関連会社 49歳 男性

自分自身に対して感じていた「行き詰まり」や「限界」を受講により打破し、成長を実感していることが日々の力になっているそうです。

― 自己紹介をお願いします

現在49歳で設計技術者として建築関連会社に勤務しています。受講の途中で、早期退職制度を利用して転職しております。家族構成は、妻と小学校4年、中学3年の娘2人と4人です。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

以前勤務していた住宅業者では開発設計を担当し比較的早い時期から部下を持たされましたが、職責に求められる能力がなかなか身に付きませんでした。

仕事を続けることで自然に身に付くことを期待していましたが、次第に行き詰まりと限界を感じていました。

的確な判断を下せないために自信が持てず、ロジカルシンキング等を扱う本を読んでみても、理解しても身に付かずといった状態でした。

― 学習がどのような場面で役に立ちましたか

転職先で最初に指示されたのが、入社したての第三者の目で業務を見て、課題を報告することでした。受講して得た知識をフルに動員してストーリーを作り、SOLOを使ったプレゼンテーションでは、相当に手ごたえを感じました。

― 演習が特徴のプログラムとなっていますが、難易度等はいかがだったでしょうか

講座で最も大変だったのは業界分析と企業分析で、進め方の基本は講義の中で教えられますが、自分で集めた多くの情報をもとにして結論をまとめる作業は、かなりの力仕事でした。

しかし、会社や事業や業務の位置づけや意味合いを理解するための基礎能力を身に付けることができたと思います。

ロジカルシンキング講座とビジネスコミュニケーション講座の基本事項は、手書きで手帳に写してあり、日々の仕事の中でときどき確認をしています。

― 学習を通じて最も印象に残っていることはございますか

後先生の講座を横で聞いていた小学校3年の娘が、「簡単なことを難しく話しているだけじゃない?」と言ったときに、「簡単にすることが難しいのだ」と改めて思った次第です。

― 学習された時間帯、週に何時間程度学習されたか等、お知らせください

毎朝出勤前の1時間程度を学習に当てています。休日は家族との時間を優先させ、たまに行う程度です。

― 今後の目標等も含めて最後に一言お願いします

この講座で習うことは、あらゆるビジネスマンの基本スキルだと思います。

しかし、自分の25年以上の会社勤めの中でなかなか身に付けられなかったことでした。この講座を通じてようやく自分の中に変化が生まれてきた気がします。

引き続き問題解決実践スキルコースを受講していますが、課題を通じ確実に進歩している思いが、日々の業務の力になっています。

 
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「講義を受けるだけではダメ! 実際に演習問題を解くことで力となる!」

監査法人勤務 人事コンサルタント 30代 男性

いつも近くにいる会社の先輩の一言を受けて、自己投資を惜しまずにトライしたことで、物の見方が格段に変化したとおっしゃって頂いています。次のコースに進まれ、スキルアップ中のようです。

― 自己紹介をお願いします

組織・人事分野のコンサルタントです。
家族は妻が1人です。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

社内の先輩から、「キミはロジカル面が弱い」と指摘され、何か取り組まなければと考えたことがきっかけです。BBTのレギュラー視聴(CS 757ch)は以前から見ていたので、このコースのことは知っていました。

― 受講をしようと思ってから申し込みをするまでの期間はどれ位でしたか

1カ月位だったかと思います。レギュラー視聴で、企業分析・業界分析(現:市場分析・企業分析)の講義等、一部を既に見ていたので、どうしようかと悩みましたが、視聴するのと実際に問題を解くのでは全く異なることだったと後になって思い知らされました。

― 学習がどのような場面で役に立ちましたか

資料を作成する際に、読み手の視点を意識して、「大きなところから小さなところへ」を考えながら作ることができるようになりました。場当たり的に思いつきで作成するのではなく、初めに資料の全体構成のフレームワークを考え、そのフレームに沿って順序良く作成できるようになりました。

また、いきなりパワーポイント資料を作成し始めるという非効率な作業方法から脱却することができるようになりました。

― 演習が特徴のプログラムとなっていますが、難易度等はいかがだったでしょうか

各講座の修了レポートです。どのようにすれば見やすく整理され、なおかつ記載すべき情報に漏れのないレポートをまとめられるかが、毎回苦労した点です。作成しては、翌日また新たな気持ちで読み、分かりにくい箇所は修正するということを繰り返しました。

― 学習を通じて最も印象に残っていることはございますか

企業分析・業界分析(現:市場分析・企業分析)で、実際に図書館に最新の情報を取りに行ったり、各種フレームワークで分析作業を行ったりしたことです。

仕事上、組織・人事に関するフレームを使って分析することはしょっちゅうですが、実際に5F(5フォース分析)等を使って分析したことはなかったので、新鮮な気持ちで取り組むことができました。

― 総学習時間はどれ位でしたか

1人暮らしの時は、夜中にやっていましたが、結婚してからは、早朝に行うことが多くなりました。各演習への取り組み時間は、あまり良く覚えていませんが、シラバスにあるような短時間では終わっていません(苦笑)。特に修了レポートは、1つのレポートを作成するのに半月〜1カ月位はかかっていたかと思います。

― 講義の内容について、ご期待に添える内容だったでしょうか。(レクチャーの長さ等)

講義の内容については満足しています。特に齋藤先生の講義は感動モノです。「よくもまぁあれだけ難しい話をこんなに簡単に話すものだ」と思いながらいつも拝聴していました。

また、レクチャーの時間についてもちょうど良いと思います。長くても1つのレクチャーが20分程度でまとめてあり、とても見やすく工夫されていると思います。

― 今後の目標等も含めて最後に一言お願いします

物の見方が確実に変わると思います。受講を悩んでいるのであれば、自己投資を惜しまずに、是非ともトライしてください。ちなみに、私は現在次のコースに進んでいます。

 
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「経営課題の発見〜改善策の提案で、1年で成果を出せた」

会計事務所を経営している税理士 44歳

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

税理士が税理士の職務として、伝統的かつ当り前に行っている仕事が、時代の要請にマッチしなくなった部分がかなりあることに危機感がありました。従来は右肩上がりの経営環境の中、毎月の会計業務をルーティーン通りこなし経営状態を説明して、多少の節税策を提案していれば良かったものが、状況は一変し、売上は減少、貸し倒れのリスクはこれまで以上に増し、金融機関の貸し渋りにより資金調達が困難な状況は慢性化し、中小企業を取り巻く環境は景気が回復してくれば何とかなる等と悠長な事は言っていられないところにきていました。

このような困窮状態にあるクライアント企業を前にしても、自分には税法や会計の知識はあるが、問題を発見、解決して繁栄に貢献できる能力は持ち合わせておらず、あまりにも無力であることを知ったことです。

大前研一ライブの放送の中で大前さんが「日本人は頭を使って考えるということをしなくなり、思考停止に陥っている。我々の身の回りにはいろいろな問題が発生するが、我々が問題だと認識する事柄は本質的問題から発生した現象にすぎず、この現象を如何に排除してみても、その奥にある本質的問題を解決しない限り、形を変えて次々に現象が現れてくるから、問題解決法を身に付けることが重要である」と説かれ、このスキルは先天的な能力によるものではなく、トレーニングを積むことで修得できる能力であると言われたことです。

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

この学習を始める以前、クライアント企業の経営者に経営状態を説明するには、財務ソフトの帳票をそのまま出力して、前期もしくは前々期の数字と比較しながら話をする程度で、分析に基づいて問題提起をすることはありませんでした。学習後は、SOLOを使ってデータをできるだけ長期間で捉え、チャートを作りながら分析し、そのチャートを経営者に見てもらいながら説明するようになりました。

役立った例として、K社は売上が年々増加し会社の規模が拡大しているのに、利益が逆に出なくなるというジレンマにあったので、SOLOでチャートを作りながら分析したところ、人件費の比重が年々増し、売上の増加率をはるかに超えていたことが収益悪化の1番の原因であることが分かりました。経営者にチャートを示しながら問題点を指摘したところ、すぐに理解され、この問題点の解決を短期的な経営の課題として位置付け、改善に取り組んで頂けました。その結果、1000万円を超える赤字だったものが、翌期には800万円の利益を出すことができ、ほぼ1年で成果を出すことができました。

― 演習の中で最も難しかった(歯ごたえのあった)演習はどこでしたか

講座の最初から最後まで全て難しかったです。特にフレームワークとロジカルシンキングはどうしても巧く組み立てられません。後(うしろ)先生や他の著者による論理に関する著書を購入し読んでみましたが、聞いたり読んだりしただけで容易に身に付く性格の能力ではないな、と思いました。論理に関する勉強は初めてだから仕方ないのかもしれませんが、若いうちからこの分野の教育が受けられていれば良かったのにと思いました。

 
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「クオリティの高いアドバイスがコンスタントにできるようになった」

特許事務所勤務 弁理士 46歳

― 仕事内容をお聞かせください

特許出願手続きの代理、知的財産に関する相談。発明を説明する明細書と図面を作成して特許庁へ提出し、特許を取得するまでの一連の処理を行うことが主たる業務。

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

発明者との面談の際、発明の本質(要は何なの)が、以前より明確に把握することができるようになりました。

以前は、経験的、感覚的に発明の本質を捉えようとしており、発明者へのアドバイスの品質が一定でなかったように思います。

しかし、フレームワークで考えることで、「漏れがなく、かつ従来技術を包含しない強い特許を取得するには、このような括りで発明を捉えれば良い」とのアドバイスをコンスタントに発明者に与えることができ、また発明の内容を分かりやすく事務所の新人に説明して明細書作成指導ができるようになったと感じています。

例えば、ある液体の粘度を最適な粘度とするために、発明者が「液体を加熱ヒータで加熱して粘度を調整することが発明である」と説明した場合、「発明の本質は液体の粘度を調整(水分調整)することにあるのだから、加熱ヒータに限定せず、水分調整手段という概念でもっと発明を広く考え、例えば蒸気を噴出すスチームまで含むような括りで発明を練り直した方が良い」等のアドバイスが、コンスタントにできるようになったと感じています。

 
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「能動的に“問題解決力”を学んだことで、私の未来はより輝きを増した」

コンサルティング会社勤務 30代 男性

受講の目的や受講スタイルを事前に把握した上で受講を開始されたことで、理解が深まり、目標達成の正しい道筋を引くことができたようです。ご自身の「変身」を存分に楽しんでいらっしゃるようです。

― 自己紹介をお願いします

コンサルティング会社勤務 30代 男性です。

― なぜ「問題解決必須スキルコース」を学ぼうと思ったのですか

世界標準の思考スキルを身に付け、ビジネス上のスキルアップおよび人生課題の解決力を高めたかったからです。これまで体系的に学ぶ機会がなかった論理的思考の技術を、体系的かつ実践的に会得できると思ったからです。

また、受動的な学習だけではなく、演習課題による主体的な実践トレーニングを積めると思ったからです。

― 受講しようと思ってから申し込みをするまでの期間はどれ位でしたか

1カ月でした。

― 受講決定の理由をお聞かせください

コストと達成可能性、達成後の満足感のバランス、他の講座とも比較をし、それらの組み合わせやバランスをあれこれ想像しました。事務局に疑問点を確認した際、印象も良く、疑問点を問題なくクリアに解決できたので、受講を決めました。

― 講義の内容についてはいかがでしたか

満足です。レクチャーの長さがちょうど良く、分かりやすく面白いです。

最初は、企業コンサルに特化した講義内容であることに戸惑った部分がありました。もう少し汎用的な内容・テーマで学ぶのかと考えていたからです。しかし、結果的にテーマはたまたま経営分析であり、応用は自在と分かったので、特に問題はありませんでした。

自分が学習・研究してきた科学的思考のベースを学べた点も大きいです。大学・大学院でも、そのような論理思考の根底を学ぶ機会はなかったため、留学しなければ学ぶ機会はないと半ば諦めていたので非常に嬉しかったです。

― 演習問題が特徴の講座ですが、実際受講していかがでしたか

演習課題はしんどいが、問題解決思考を身に付けるのに程良い内容であり、疑問点を適切に解決できる仕組み(TA制度)等が助かりました。演習のしんどさを乗り越えることが、PSAへの一歩というところが醍醐味でした。

ただ、演習で挫折してしまう人が多いというのが良く分かりました。おそらく普通は、演習で苦戦するのかなと思いました。なので、現在のクラス制はその意味で非常に良い前進と考えます。

― 遠隔教育は不安だと思われる方が多いようですが、弊社のプログラムを受講し、その点どのような評価をしておられますか

わたしは特に不安は感じませんでした。この講座で遠隔教育の良さを実感し、海外のe-learning・遠隔学習のサイトをあさり、説明を読んだり、質問したり、受講したりもしました。

― 問題解決力を習得され、お仕事またはそれ以外のことで役に立ったことを教えてください

細かく書くと書ききれないのでポイントのみ記載します。

・仕事の組み立て、実施のスピード・密度が数倍に向上

・仕事の改善、向上速度が2倍以上に

・理想の仕事の姿へ変えることを実現

・コースで学習した、フレームワークや手法を活用し、仕事の成果をいくつも認められ、大きな仕事も達成!

・生活上の課題も迅速に解決!

― ご受講前のご自身と比べ、どのような変化がありましたか

・論理的思考力を武器に戦えるようになりました。

・論理的でない人に優しくなりました(逆に温かい目でみれるようになりました)。

・人生がより楽しく、ハッピーになりました。

・仕事や人生について、次のステップへ進めるようになりました。

― 受講検討中の方へのメッセージをお願いします

自分の現状と講座の要求する努力を天秤にかけ、よく納得してから受講を始めることをお勧めします。

受身で受講しては成果少ない講座ですので、要求されている取り組む時間・労力が投入可能か、よく吟味されたほうが良いと思います。時間と労力を割く心の準備ができれば、素晴らしい成果が期待できます。

レクチャーを聞くだけでも、生活に変化があると思いますが、演習課題をこなし続けることで、生活が劇的に変化します。是非、問題解決必須スキルコースを受講し、自分の人生、周りの人生をハッピーにするスキルを身に付けましょう。

 
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「物事を多面的に見て考える努力をするようになった! 学習時間は決して無駄になりません」

情報通信業 ITコンサルタント 37歳 男性

コースの特徴でもある「汎用性の高い概念(手法)」をしっかり学んだことで、何にでも適応できるスキルを習得され、日々の業務効率・質の高いお仕事をされているようです。

― 自己紹介をお願いします

情報通信業、ITコンサルタント、37歳です。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

職業柄、先方企業の経営層に対するプレゼン等の機会が多くあるため、従来のような自社の製品、ITを中心とした内容に対して限界を感じ、より先方企業を理解して具体的な提案スキルを得る必要があると感じておりました。

そんな折、このコース(問題解決必須スキルコース)を受講している上司よりこのコースを教えて頂き、受講を決意しました。

他のコースも検討しておりましたが、かねてから大前学長の大ファンでもありましたため、大変期待をしておりました。

― ご受講前のご期待に添える内容でしたか

内容がバラエティに富んでおり、大変面白いと感じました。1コマのレクチャーの長さも長過ぎないため、自分の時間にあわせて進めることができました。。

― 演習が特色のプログラムですが、難易度や演習数等いかがでしたか

業界・企業分析の部分は大変でした。

さまざまなリソースから情報を収集し、かつそれを相手にとって有益な形にまとめるという作業は、これまであまり行っていないこともあり、なかなか満足な形にすることができず苦戦しました。

ですが、全体を見るとちょうど良かったと思います。

― 遠隔教育は不安だと思われる方が多いようですが、弊社のプログラムを受講し、その点をどのように評価頂いていますか

資料+動画による教育はとても分かりやすく、受講しやすかったと思います。

― ご受講前のご自身と比べ、大きく変化したところはありましたか

物事を多面的に見て考えるように努力するようになったと思います。

― 後進の受講生へメッセージをお願いします

ビジネスマンは言葉の通り、多忙を極めている方が多いと思いますが、このために時間を作って学習することに損はないと信じます。教材が良いためだと思いますが、学習間隔が空いても違和感なく進めることができると思います。

最後の修了レポートが受領されたときは、大変感動しました。是非、現在受講を検討されている方、受講中の方も同じ感動を味わって頂きたいと思います。

 
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「業界、企業の調査研究にかかる時間が以前の約半分になった」

ブランドコンサルティング会社 プランナー 35歳

― 仕事内容をお聞かせください

プランナーとして調査の企画、設計、分析や業界、企業の調査研究、ブランド戦略の立案等を担当。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

約3年前に現在の会社に転職した際、プレゼンテーションする機会が多くなり、相手を充分説得することができず、自分のビジネス能力の稚拙さを痛感しました。そして2年程前に大前通信に紹介されていた必須スキルコースに出会い、受講を開始し、引き続き解決コースに進みました。

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

私の場合、仕事そのものが必須スキルコース、ケーススタディコースで学んだ内容と重なっている部分も多いことから、仕事全般において学習内容が活きています。

日常的に行っている業界、企業の調査研究などは以前の行き当たりばったりのものから、目的を明確にし、それに沿って情報を集め、分析してまとめていくという方法を身に付けた結果、約半分の時間で済むようになりました。

また、以前に比べ論理構成のしっかりした提案書を書けるようになり、プレゼンに自信をもって挑めるようになりました。両コースで収穫できた最大の成果は、少し自信が付いたということです。

― その他、ご意見やご感想をお願いします

(ケーススタディコースの)企業価値評価のレクチャーはとても楽しかったです。一歩一歩階段を上るように、企業価値評価のステップを講義して頂いていたことと、元来こうした分野に興味があったことがその理由ですが、なにより、自分の手で企業価値の計算ができるようになったのは、大きな収穫でした。

ちょうどその頃、カネボウの化粧品事業売却の話が世間を騒がせていたこともあり、そうした新聞記事を他人事として読み流すのではなく、なぜこのような評価額がでるのだろう、と自分で考えるようになりました。

仮に、私がこのコースの少しだけ先輩としてこれから履修しようと考えておられる方にアドバイスをするならば、「半年間我慢して勉強してください! そうすれば必ず効果が表れますから」と言うと思います。

 
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