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問題解決力トレーニングプログラム
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修了生の声
 

「意識して論理的に考えることで、主体的に仕事に取り組めるようになり、会社での評価がAになった」

営業支援部門 38歳 男性

論理的なコミュニケーションを心がけることで、 技術職から営業という、配転により生じた戸惑いを解消し、見事に新しい部署で成功されています。

― 自己紹介をお願いします

現在38歳。電気機器メーカーにて営業の支援部門に従事。
営業活動に必要な情報を収集し、整理して報告するという仕事をしています。独身です。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

問題解決力を身に付けないと、会社の仕事がやっていけないと危機感を感じたからです。

小生は、入社して10年間、半導体部門にて技術者をしていましたが、ITバブルの崩壊と同時に、営業部門に配転になりました。周囲の方に基本的なことを教えてもらいながら、言われた仕事はできるようになったのですが、自分から問題を発見して解決していくというレベルには達していませんでした。そのような状況で、もやもやしていたときに、この講座を知り学習を始めようと考えました。

― 学習がどのような場面で役に立ちましたか

周囲とのコミュニケーションにおいて、「要は何なのか?」「相手の言いたいことは何?」ということを常に考えるようになったことで、コミュニケーションが円滑になり、仕事の能率が向上しました。また、演繹と帰納を用いてピラミッド構造を作って考える習慣が身に付き、ファクトベースで定量情報・定性情報を状況に応じて使い分けられるようになり、仕事のアウトプットの質が向上しました。

弊社では評価制度なるのもを採用しているのですが、学習前は評価Bが続いていましたが、学習を始めてからはコンスタントに評価Aになりました。

― 演習が特徴のプログラムとなっていますが、難易度等はいかがだったでしょうか

業界分析・企業分析の演習が最も苦労しました。問題解決に必要な情報を中々集めることができず、大変苦労しました。

問題解決基礎スキルの効果的情報収集法を1からやり直したりしましたが、全ての情報をネットから集めようとせず、図書館を利用することで克服できるようになりました。東京都立中央図書館は土日も営業しており、情報を集めるのに有益な場所でした。

― 学習を通じて最も印象に残っていることはございますか

業界分析・企業分析を終了した後の、ロジカルシンキング講座で、それまでもやもやしていた物がすっきりとしたことです。

問題解決の基礎スキルを先ず学び、業界分析・企業分析で実際にそれを使ってみて、ロジカルシンキング講座でブラッシュアップする、というコースの流れは大変素晴らしいと思いました。

― 学習された時間帯、週に何時間程度学習されたか等、お知らせください

平日は会社から帰宅してから就寝まで1時間程度、週末は土日のどちらかをほぼ半日(6〜8時間)学習に費やしました。1回のレクチャーだけでは、理解不足のところもあるので、繰り返し学ぶことで理解を深めていきました。

― 今後の目標等も含めて最後に一言お願いします

このコースで学んだことは、生涯忘れられないものであり、実際の仕事にも普段の生活にも応用できると思います。意識して使うようにすることで、自分の血となり肉となっていくものだと思っています。大変ありがとうございました。

 
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「今の自分『論理的思考』で問題を解決!
過去の自分の『思い込み、思いつき、勘』が恥ずかしい」

理美容業界 営業・管理 46歳 男

“何事も論理的に考える習慣”が身に付いたことで、信頼絶対の業界で顧客との関係がより良好に。また、分析ツールで資料を作成することで部下への説得力も増大。奥様との関係も良好になったようです。

― 自己紹介をお願いします

理美容業界で営業と管理を行う、46歳です。
家族構成は、妻・小4の息子が1人です。
東京に移り住み、4年が経過しました。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

「仕事が10倍楽しくなる 大前流問題解決法」を読んだ時期に、“トップマネジメントの視点から、仕事ができるようにならなければ”と漠然と考えていた時期とも重なったこともあり、すぐに問題解決必須スキルコースの受講を決めました。
(「無料体験」ページよりダウンロードできます)

― 受講をしようと思ってから申し込みをするまでの期間はどれ位でしたか

(金庫番を説得するのに)約3日程だったかと記憶しております。

― 講義の内容について、期待に添える内容でしたか

長さも、密度も満足でした。そして何といいましても講師の先生方の情熱が伝わってくる内容は、何度繰り返して視聴しても新鮮です。

― 学習がどのような場面で役に立ちましたか

“何事も論理的に考える習慣”が身に付いてきたことです。

それまでは、現象を捉えてはすぐに思い込んだり、思いつきや勘を総動員し答えを導こうとしていましたが、今ではいかにそれらが上面だけの対症療法的な行為であったのかと恥じ入っております。

学習を進めて行くに従い、営業面では本質的な問題を抽出することの重要性を説くことで、より顧客との関係が良好になりました。

また、管理面ではSOLOでチャートを駆使して作成することで、部下に対する目標設定や方針等についての説得力増大、という成果に繋がっています。

さらに、家庭においても妻とのトラブルの減少・短期化、さらに「瞬間湯沸かし器」の汚名まで返上することができました。

― 部下(若手)の育成に問題解決スキルの導入を検討しますか

学んだことは、部下にできるだけ自分の言葉で伝授するよう心掛けております。将来的には、会社全体で取り組むことができれば・・・と。

― 演習が特徴のプログラムとなっていますが、難易度等はいかがだったでしょうか

「業界分析・企業分析*」が最も難しかったですが、家族の笑顔と寝顔もバネに、何とかクリアできたことで今後いかなる課題にもチャレンジしていける自信に繋がっています。

*現在は、「市場分析・競合分析」になっています。

― 学習を通じて最も印象に残っていることは何ですか

斎藤講師の大阪弁(泉州弁・・・?)は、上品な河内弁で育った私にとってとてもリズミカルで、心地好く響き、楽しく学習ができました。しかし時には、じ〜んと胸を打たれ、目が霞むお言葉もあり・・・。今では「大〜きなところから」「流れで」「要は」は、口癖になっています。

― 遠隔教育は不安だと思われる方が多いようですが、BBTのプログラムを受講し、その点をどのように評価されていますか

例えば、こちらからの初歩的な質問に対しても、懇切丁寧な回答や指導を行って頂けますので、不安ということは、全くありません。それどころか、AC等受講者同士の強固なネットワーク作りには、プラスに作用しているように思われます。近い将来、太平洋のど真ん中やサハラ砂漠の真っ只中からでも受講ができるようになるのでしょうね!?

― 今後の目標等も含めて最後に一言お願いします

学習に取り組むに当たり、初志を貫徹する強い意志、少々の誘惑等物ともしない不動の心得とともに、自分のデッドラインを自覚することが先ず必要なのでしょうか。

現在私は、実践スキルコースで、フライングスタートを切ったところですが、どうぞ皆様も世界標準を目指してください!

 
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「全体をぼんやり眺めて悩むのではなく、全体をバラして考える習慣がついた」

建設関係 39歳 男性

問題解決必須スキルコース/問題解決ケーススタディコースを受講修了され、相手へ攻め(論理的展開)と守り(しっかり聞く)のバランスがとても良くなったことで、公私でスキルの威力を発揮されているようです。

― 自己紹介をお願いします

建設関係で用地買収の仕事をしています。
現在39歳で1人暮らしです。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

※問題解決必須スキルコース/問題解決ケーススタディコース 受講修了

問題解決必須スキルコースからの続けての受講になります。初めて申し込んだきっかけとなると、今でははっきり思い出せない位、「何となく」です。確か、ネットでLTEを見付け、大前さんの名声に惹かれて、「大前さん主催なら損はないだろう」と申し込みをした気がします。

― 学習がどのような場面で役に立ちましたか

全体をぼんやり眺めて悩むのではなく、全体をバラして考える習慣が付いたと思います。

対人折衝の多い仕事ですので、相手の言っていることに個別対応していると、逆に問題が複雑になることがあります。

そのようなとき、相手が漠然と持っている不安に当たりを付けることで、(金額、資産の形状[現金か土地か]、税金なのか等)相手のごちゃごちゃになった頭の中を整理するように話し、また、その不安に対して戦略軸を提示する等、打ち手を提示できるようになりました。

― 演習が特徴のプログラムとなっていますが、難易度等はいかがだったでしょうか

難易度が特に高かったのは、企業の現在価値の計算です。

1度目は少しずつ受講を進めたので途中で分からなくなりました。2度目は、土日を使って一気に勉強したところ、意外とすんなり理解できました。

最大の収穫は、一見難しいこと(企業価値)でも、理屈はシンプル(将来キャッシュを現在価値に割り戻す)ということを知ったことです。

― 学習を通じて最も印象に残っていることはございますか

適当な企業の現在価値を計算して、近い数字を導けたときです。PER20倍の企業だったのですが、その株価時価総額と自分の計算した企業価値がそんなに離れていなかったので嬉しかったです。

― 総学習時間はどれ位でしたか

途中、半年位休みましたが、集中して受講しているときは、週5日・毎日1レッスン位を目処に進めました。

― 後進の受講生へのアドバイス等も含めて最後に一言お願いします

このスキルは、日常業務のちょっとした問題に対しも十分威力を発揮するスキルだと思います。

 
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「的を射たお客様のニーズを見つけ出せるようになった」

建設会社(通信設備構築が主) 営業 32歳

― 仕事内容をお聞かせください

社外で受注活動をする一方、社内ではIT関連工事の受注戦略を担当。

― 学習内容がどんな場面でどのように役に立ちましたか

お客様へIT設備の提案を試みる際に、ファーストステップとなるお客様を『知る』および分析するという過程において、効果を発揮しています。また、人に何かを伝える、報告する、説得する場面において、常に結論を優先し、その詳細説明を後述で行う、またそれはロジカルシンキングで学んだように、筋道を立てて結論を裏付けるといった話し方をすることによって、伝えたいことがより相手に理解されやすくなったと感じます。

お客様を『知る』というスキルが向上しました。それは、大きなところから小さいところへ(マクロ経済→業界→競争相手→お客様)、お客様を取り巻く環境(3C)、さらに業界分析、企業分析の過程を経てお客様をより深く『知る』ことができるようになりました。

その結果、以前よりも視点が増しました。見えなかった改善点が見えてくるようになり、解決するための効果的なIT設備を選定することができるようになりました。

目立った成果には結び付いていませんが、前述の『知る』という過程が充実したことによって、的を射たお客様のニーズを見つけ出せるようになりました。そしてプレゼンテーションでは、こちらのロジックを相手に共有してもらえるような設計を行い、3Vを念頭において実行するようになってからは、聞いてくださるお客様が注ぐ視線の熱さを以前よりも感じるようになりました。お客様の興味が増すということは受注確率増に直結することだと思いますので、近いうちに結果がついてくると信じています。

― その他、ご意見やご感想をお願いします

先に述べましたとおり、この度のプログラムを一通り受講できたお陰で、仕事上で着実に手応えを感じつつあります。物事を知ること、考えること、伝えることにおいて、体系的に学べたことは目からうろこであり、今後の人生において財産となることは間違いないと確信しています。最後は足早にレクチャーをこなしたこともあり、今一つ理解不足な部分もあります。もう一度復習に務め完璧に理解した際には、次の『問題解決ケーススタディコース』へ挑戦したいと意欲満々の心境です。

 
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「ファクトベースで営業戦略が立案できるようになった!」

建設業 営業 31歳

― 仕事内容をお聞かせください

発注者に設計提案を行い、工事施工の受注および代金回収を行います。

― 学習内容がどんな場面でどのように役に立ちましたか

このコース受講前と後ではこの講座で学習した分野全てと言いたいのですが、特に

1. 報告の仕方が以前より結論中心になった。

2. 3C数字(事実)に基づき、営業戦略を立て実行できるようになった。

3. 物件を自分で作ったフレームワークにより整理でき、優先順位を決め、より効果の高いところに営業のウエートを置けるようになった。

4. 以前よりも順序やロジックにより全体像を意識しその構造を考え、先の展開を読めるようになった。

以上4つの効果がありました。

 
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「顧客に効果的にアピールできる資料が作れるようになった」

建設業 営業情報担当 35歳

― 学習内容がどんな場面でどのように役に立ちましたか

流れを意識してストーリーを作り、必要十分な数字を持って資料作成ができるようになった。

具体例としては、顧客が新規に進出する海外事業についてプレゼンテーション資料を作成し提案したところ、効果的にアピールすることができた。

資料の作成依頼・調査依頼を受けた際に、自分なりの付加価値を付けることを常に意識するようにしている。最近は、成果物が高く評価されるようになったと思う。例えば、ある国における受注の見込みについては、GDPの推移に始まり、同業他社動向、当該企業の状況等を具体的な数字で表現すること等の工夫をした。

 
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「知識&理論武装によって新規受注を獲得」

教育関連会社 営業部門の管理職 42歳

― 仕事内容をお聞かせください

教育関連の会社に勤務しています。留学、海外研修のお世話から、国内英語研修、講師の派遣、IT教育プログラム、コンサルティング事業まで広く事業展開をしています。私は営業部門の管理職をしています。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

会社の薦めです。自己啓発の観点から、コンサルティングスキルを身に付けさせるために、人事総務部の方から紹介がありました。(特に最近コンサルティング事業を始めたため、知識&理論武装が急務でした)

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

営業の際、単にモノを売るのではなく、顧客の問題解決に役立つソリューション提供を常に意識しながら話をしておりますが、顧客の問題・課題がどこにあるかが分析できるようになった気がします。

まずその業界の分析、続いて企業分析をするに当たり、情報収集の仕方(どういう情報が必要か)やそこから何を読み取るか(フレームワークで考える、チャートにする等)ができるようになりました。特にマイケル・ポーターのファイブフォーシーズは活用させてもらっています。

成果としては、商談の際うまく論理的に話を進めることができ、実際に何本か新規受注につながりました。

 
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「自分の視点で物事を総合的に見ることができるようになった」

通信機メーカー勤務 40代 男性

あるとき、ご自身に何かが足りないことに気付き、受講を開始され、同じスキルを目指す人達が集まるエアキャンパス内で議論を繰り返しレベルを少しずつUP。

― 自己紹介をお願いします

通信機メーカーに勤務、技術系サポート業務を担当。家族は、家内と愛犬です。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

入社15年が過ぎ、工場部門・海外駐在・海外企業との協業を経験しました。その中で感じたのは、極めてドメスティックな視点での企業運営に対する危機感でした。何かが足りないと思うようになり、大前先生の書籍からコースに辿り着きました。

― 学習内容がどんな場面でどのように役立ちましたか

いつでも「前提となる条件は?」「達成すべき目標は?」「期待する目的は?」と本線を外さずに考えられるようになりました。 業務上、各種資料や経営数字、事業運営方針等に触れることが多く、それらを総合的に見て、自分の視点から考えて、出力できるようになりました。

― 学習期間を通じ、最も印象に残っているのはどのようなことでしたか

講義内容を仲間同士で議論できるエアキャンパス。議論対決の面白さに、あっという間に嵌ってしまいました。

― 受講を検討されている方へメッセージをお願いします

私達は、家庭・学校・職場・日常社会のあらゆる場面で問題に溢れ、それに対処していかなくてはなりません。学業成績優秀者任せや、運任せ、人の言いなりでは正しい解に辿り着かないことは、多くの事例から感じ取っています。

このコースは、問題解決の入門編とも言うべきもので、企業人に限らず、あらゆる人に向けて必要とする内容を含んでいます。どういう具体的プロセスが問題解決アプローチであるのか、訓練して身に付けようとするのがこのコースの目的です。

そして、エアキャンパスへの参加も試みてほしいと思います。実力や、思い込みの有無を確認する「試し撃ち」には、もってこいの場所です。

このコースは、全ての人に習得してほしいと思います。

 
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「年収が4年間で約140%増!」

製薬会社勤務 医薬情報担当(MR) 30代 男性

当プログラムをご受講頂いたことで、ロジカルな思考スキルを身に付け、人生のあらゆる場面での意思決定(就職、転職、結婚、住宅購入、資産運用等)において、自分自身で判断できるようになったと喜びの声を頂いております。

― 自己紹介をお願いします

35歳、4人家族です。

製薬会社医薬情報担当者(通称MR)で主に地域の中核病院にて活動しております。業務内容としては医療関係者(医師、薬剤師)に対して、自社製品の有効性、安全性を紹介し適正使用をして頂くことを前提に売上金額や相対的シェアを拡大させていく仕事です。

― 問題解決スキルを学習しようと思われたきっかけ(問題意識)は何でしょうか

大前さんの著書等で「名札、値札の付く人間になれ」とのメッセージが心に響き、プログラムの無料体験講義を視聴しました。そして、1日30分の学習が継続できると思い受講いたしました。

問題発見コース(現:問題解決必須スキルコース)は1年で終了し、すぐに問題解決コース(現:問題解決ケーススタディコース)を受講、こちらは骨のある課題が多く、何とか終了することができた次第です。

― 演習が特徴のプログラムとなっていますが、難易度等はいかがだったでしょうか

業界分析の講座(現:市場分析の講座)内での演習です。問題解決ケーススタディコースにおいては、いずれの課題も脳みそに汗をかきながら取り組ませて頂きましたが、その中でも、マネックスの構造的ソリューション提案から続く光通信の課題解決が最も時間を要しました。キャッシュフローツリーやリスク要因シュミレーション等初めて取り組む内容に難しさを感じました。

― 学習期間を通じ、最も印象に残っていることは何ですか

このコースの成果からか社内でも、難易度の高い業務や新規の業務を命ぜられることが多くなり、前記の異動の際には、業務のハードさからくる疲労により学習できない期間がありました。

― 「社内でも、難易度の高い業務や新規の業務を命ずられることが多くなった」内容についてエピソードを教えてください

コース終了後に人事異動があり、社内でも巨大でありながら日を追う毎にマーケットシェアが低下している医療機関を担当することになった際、役に立ったスキルとして「全体から部分へ」「流れで考える」「ロジカルシンキング」を挙げさせて頂きます。

(1)問題解決必須スキルコース受講時点 3年半前
「担当者として業務遂行」
営業所内の一員として月商2億円の地域中核病院を担当し、半期毎の売上目標を7期間継続して達成しておりました。

(2)問題解決ケーススタディコース受講して数カ月 2年前
「業績が急低下した大規模病院の業績再生」
私の所属する支店で1、2の規模の病院(月商5億5000万円)での売り上げが低下し、シェアも下げ止まらないことが発覚、当時の支店長から課題解決力を評価され、急遽私が担当することとなりました。担当して6カ月で売り上げ低下に歯止めがかかり、1年後には前年の120%まで売り上げが伸長、ある製品では国内で2位の売上金額まで伸ばすことに成功しました。ただ、本業で多忙となり受講が滞った時期もこのときでした。

(3)問題解決ケーススタディコース受講1年6カ月後 1年前
「専門職への抜擢」
弊社では1人のMRが全品目を販売する体制をとっておりましたが、競合他社のMR増員と領域別のプロモーションの前にプロダクトライフサイクルでいう「金のなる木」の製品のマーケットシェアが下げ止まらないという状況となり、社内で初の専門MR部隊を組織することとなりました。
全社約1500名のMRがいる中から30数名の社員を引き抜いたわけですが、私もその中の1人に選ばれシェアが低下し続けている製品の建て直しの任務に当たることとなりました。
発足会議の席上、取締役より選ばれた社員はマネージャーになるかマーケティング担当等社内の中枢を担う候補生、との説明がありました。

(4)現在
「V字回復」
1年前にシェア低下がとまらない製品の建て直しに当たりましたが、6カ月後には低下に歯止めがかかり、現時点で前年比売上114%まで回復してきております。
成果についてですが、年収では4年間で約140%増となり、投資した分を回収しお釣りがくる程です。
特に問題解決ケーススタディコースは難易度が高く、何度も辞めようと思いましたが、修了まで辿り着けたことが、前例のない業務でもできるという自信に繋がっております。

― 総学習時間はどれ位でしたか

学習時間の確保やペースについてですが、問題解決必須スキルコースの時は、平日の帰宅後に比較的コンスタント(30分程度)に学習が進み1年で終了ができたのですが、問題解決ケーススタディコースについては、週末に集中して取り組むことが多かったです。

実際の企業の直面する課題を考えるため、平日、帰宅後の疲労した状態では講義を視聴する程度しかできず、週末に4時間位確保して演習に取り組みました。

問題解決必須スキルコースの所要時間は約150時間とありますが、特に問題解決ケーススタディコースは200〜300時間が必要ではないかと感じております。

― 今後の目標等も含めて最後に一言お願いします

このプログラムを受講すると、日本人が苦手?とされているロジカルな思考スキルが身に付くことにより、人生のあらゆる場面の意思決定(就職、転職、結婚、住宅購入、資産運用等)において、自分自身で判断できるようになります。

MBAを取得したいけれど敷居が高く躊躇されている社会人の方でも、問題解決必須スキルコースならば取り組みやすく、十分投資金額に見合うかそれ以上の成果が得られると思います。

 
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