法人様向け新講座 2014年2月開講

リーンスタートアップ講座 ~アイデアを実験し、新規事業を成功に導く~

FEED BACK LOOP

「リーンスタートアップ」は、シリコンバレーで生まれた考え方です。

最低限の試作品を作って顧客の反応を見る。
このサイクルを繰り返すことで成功確率を高めていきます。


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いま、リーンスタートアップの考え方が企業に求められています。

新規事業に正攻法はありません。
しかしながら、事業環境の急激な変化により、新しい考え方が必要とされています。

  • 過去の経験則が役立たない時代に。
  • 企画の品質を高めるよりも数多く試してみることが有効に。
  • 刻々と変化する環境に適応できる組織が有利に。
  • 小資本、短期間、最低限の品質を目指す世界に。

この『リーンスタートアップ』の概念を理解し、組織として導入するための新しいプログラムを提供します。

これまでの伝統的な
新規事業プロセスとの違いを
理解できる。

代表的な考え方である
「フィードバックループ」「MVP」
「ピボット」の考えを理解できる。

リーンスタートアップを
組織で実践していくための
ヒントを得られる。

講師は、リーンスタートアップの第一人者 和波俊久氏

"Lean Startup Japan LLC"代表社員である和波氏。
自身2度の起業経験と、IT企業でのプロセスコンサルタントとしての活動を経て、
2012年に”Lean Startup Japan LLC”を設立。
日本の「トヨタ生産方式」を起源とするリーンスタートアップの考え方を
利用した新規事業の立ち上げ支援を行っている。
和波俊久

和波俊久 Lean Startup Japan LLC代表社員。国立大学法人琉球大学「ベンチャー起業講座」プログラム設計兼講師

自身2度の起業経験と、IT企業でのプロセスコンサルタントとしての活動を経て、2012年に”Lean Startup Japan LLC”を設立。日本の「トヨタ生産方式」を起源とするリーンスタートアップの考え方を利用した新規事業の立ち上げ支援を行っている。
プロセスコンサルタントの視点を活かし、「どのような事業を始めるか」ではなく「どのように事業を始めるか」にフォーカスした独自のコンサルティングを提供する。
クライアントはベンチャー企業や将来起業を目指すアントレプレナーのみならず、新規事業創出を手がける大企業や地方自治体にも及んでいる。
“Lean Startup Machine”や”Startup Weekend”といった世界的な起業家向けイベントなどでメンター(アドバイザー)としても活動している。

講座概要

第1回概要編1「プロセス」について6分
第2回概要編2リーンスタートアップの概要15分
第3回概要編3リーンスタートアップが普及した背景22分
第4回概要編4伝統的な手法とリーンスタートアップの考え方①19分
第5回概要編4伝統的な手法とリーンスタートアップの考え方②21分
第6回実践編1リーンスタートアップを組織に導入するには6分
第7回実践編2実践その1:バッチサイズとワンピースフロー①26分
第8回実践編2実践その1:バッチサイズとワンピースフロー②17分
第9回実践編3リーン思考のチームとは16分
第10回実践編4実践その2:全体最適と部分最適16分
受講料15,000円(税抜)/1名

2つの研修スタイル

映像講義のみの受講を希望される方

正しく理解する
リーンスタートアップの考えを知ってもらうことが狙いです。まずは、リーンスタートのアップの概念を理解しましょう!自社の新規事業・企画開発プロセスを見直したいという場合はこちら。

リーンスタートアップの考え方を実践したい方

わかるから、できるへ
映像講義を受講した後に、和波講師が1~3日の集合研修を実施。「分かる」から「できる」に変わってもらうために、リーンスタートアップの考え方を実戦していきます。組織として、リーンスタートアップの考えを導入していきたい場合はこちら。
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