インパクト提案書作成トレーニング

日本IBMで「プロを教えたプロ」が資料作成の技術を完全公開!

延べ2,000名以上のコンサルタント、SEに対し、コアスキルやマネジメントなどの指導・育成を行い、
いわゆる「プロを育てるプロ」として活躍してきた清水久三子氏。
その清水氏による、「ビジネスで差のつく本物の提案書作成スキル」を身につける新講座が、
この2014年1月にビジネス・ブレークスルーから登場します。
あなたのメッセージは相手に伝わっていますか?そして相手を動かしていますか?
この講座では、多くのビジネスパーソンが「我流」としていた資料作成の領域から脱却し、
インパクトのある、より確実に人を動かすための資料作成術を伝授します。

資料作成における「インパクトを出す方法」とは何か?

資料の図解におけるデザインでは、
守らなければならない法則が2つあります。
それは「ノイズカット」と「フォーカス」です。
逆に言えば、図解のテクニックは基本的にはこれだけです。
驚くほどシンプルだと思いませんか?
講師

講師

清水久三子

1969年、埼玉県生まれ。お茶の水女子大学卒。大手アパレル企業を経て、1998年にプライスウォーターハウスコンサルタント入社後、企業変革戦略コンサルティングチームのリーダーとして、新規事業戦略立案・展開支援、コンサルタント育成強化、プロフェッショナル人材制度設計・導入、人材開発戦略・実行支援などのプロジェクトをリード。2005年より、コンサルティングサービス&SI事業部門の人材開発部門リーダーとして5000人のコンサルタント・SEの人材育成を担い、独立。プロジェクトマネジメント研修、コアスキル研修、リーダー研修など社内外の研修講師をつとめ、延べ2000人のコンサルタント、マーケッターの指導育成経験を持つ「プロを育てるプロ」として知られている。著書に「プロの学び力」「プロの課題設定力」「プロの資料作成力」(東洋経済新報社)、「外資系コンサルタントのインパクト図解術」(中経出版)、「一瞬で伝え、感情を揺さぶる プレゼンテーション」「外資系コンサルが入社1年目に学ぶ資料作成の教科書」(KADOKAWA)がある。

インパクト提案書作成トレーニングの特長

考えること+書くことを
セットで学ぶ

相手を動かすための資料を作るためには、単に伝えるスキルだけを磨いていも不十分です。この講座では、表現法と思考法の両方をカバーしています。

『教えるプロ』
清水講師に学ぶ

日本IBMで2000名以上のコンサルタントを教えてきた清水久美子講師に学びます。相手を動かすために必要なインパクトを生み出すための考え方を体系的に学ぶことができます。

講義⇒演習の
繰り返しで定着をする

豊富な演習問題を繰り返すことで、学びを定着させていきます。伝える技術向上の第一歩は、自分でやってみることからスタートします。

相手に伝わり・動かせるようになるための学習内容

第1回

目的・ターゲットを設定する

提案の目的(相手に理解して欲しいこと)を設定し、相手の期待値を意識したプレゼンを行うための具体的な方法を学びます。

第2回

インパクト・メッセージを作る①

相手の記憶に残り、納得させ、感動を与えるための3ステージと、それを実現する6つのインパクト要件のうち最初の2つ、「明快性」と「意外性」について理解します。

第3回

インパクト・メッセージを作る②

第2回で学んだ6つのインパクト要件のうち残る4つ、「具体性」「信頼性」「感情訴求」「物語性」について学びます。

総合演習

第4回

相手目線で論理を構成する①

説得力のあるメッセージを作るために、ピラミッドストラクチャーやMECE、フレームワークなど基本的なロジカルシンキングの考え方をおさらいします。

第5回

相手目線で論理を構成する②

同じメッセージを伝える場合でも、論理の組み方によって受け取られ方が異なります。相手に寄り添うメッセージにするために、論理の組み方を相手目線にしていきます。

第6回

ストーリーボードと構成

相手目線で論理を組んだメッセージを、相手にとって分かりやすい順番で組立て資料の全体構成を整えます。

総合演習

第7回

テキスト・表で表現する

相手を動かすための表現として、テキストと表におけるノイズカットとフォーカスの方法を学びます。

第8回

グラフで表現する

グラフ作成におけるノイズカットとフォーカスを学び、グラフ表現で相手に誤解を与えないようにするための方法を学びます。

第9回

図・画像で表現する

体系化・表現要素抽出・関係性設定・加工強調などを学び、正しい図の作成手順を学びます。

総合演習

プログラム詳細

目的相手の心を動かし、行動を起こす提案書を作成するために必要な
「メッセージ」「ストーリー」「図解」の技術を学習する。
受講期間3か月
学習時間約7時間
演習数総合演習3題
ミニ演習9題

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