法人様向け リーンスタートアップ講座

BBTアイデア発想力トレーニング ~アイデアを生み出す組織文化を醸成する~

これまでにないアイデア発想力トレーニング
「アウトプット学習」と「インプット学習」で、
アイデア発想力を飛躍的に向上させます。

アイデア発想力トレーニングプログラムとは

「アイデアプリント」の開発者小島講師の全面協力による新プログラムです。

株式会社リクルートキャリアの企画チームも導入する
アイデア発想力を鍛える画期的なツール「アイデアプリント」を活用して
硬直した組織をアイデアが飛び交う組織へと変貌させる全く新しいプログラムです。

個々がアイデアプリントを解くこと(アウトプット学習)で発想に必要な能力を鍛錬すると同時に、
出てきたアイデアをグループワークで発想の幅を広げる軸化作業(インプット学習)を行います。

この効率的なアウトプット学習とインプット学習、そして実践的な個人と組織のワークを通して、
企業の創造性を飛躍的に向上させます。

「アウトプット」と「インプット」の繰り返しで、アイデア発想力を鍛えていきます。

アイデアプリントを活用した「アウトプット学習」

「どうしたら、アイデアがどんどん湧いてくるのでしょうか?」
それはより多くの発想体験をするしかありません。

アイデアを生み出す発想力は、アイデアを考える発想体験の数に比例し、
数が多ければ多いほど、発想力は高まっていきます。

つまり、個人の能力や方法論は発想力に関係ありません。
アイデアを出すというアウトプット(発想体験)を繰り返すことで、
誰でも飛躍的に発想力が向上します。

今回ご提案する「アイデアプリント」は、
創造力では日本随一の企業リクルートキャリア社でも
導入されているツールで、誰でも短時間で発想体験ができます。

アイデアプリントサンプル

アイデアプリントサンプル

※クリックで拡大

アイデアプリントの進め方

プリントを配布

開始直前にアイデアプリントを配布します。直前に配ることで発想の瞬発力が養われます。

解く時間は15分が目安

時間制限を設けることで、より集中力が高まり、脳の回転数も瞬間的に高まります。

今ある自分の知識・能力だけで

発想力を養うために、今持っている自分の知識と脳力をフル回転して解きましょう。

プリントを交換して良い所探し

解いたプリントを参加者同士で交換します。アイデアの良い所探しをすることで、さらに発想力を高めます。

添削者が順番に発表

添削者が、添削したプリントについての良い所を発表します。時間は各自1分程度。

アイデアを転用可能な形に軸化

ディスカッションを通じて、アイデアプリントで引き出されたアイデアを転用可能な形に軸化します。軸化されたアイデアは他のテーマでも使える強力な武器に。

アイデア軸を広めていくためのインプット学習

「どうやったら、多彩なアイデアを生み出すことができるのでしょうか?」多彩なアイデアを生み出すには、今までの既成概念とは違った視点を持つことが必要です。

違った視点を持つには、「書籍で学ぶ」「自ら考える」「他人に教えてもらう」方法が考えられますが、今回ご提案する「インプット学習」は、「自ら考える」と「他人に教えてもらう」を同時に行う学習方法です。

事務局から出題される「面白い商品・サービス」を自分なりの「アイデア軸」で表現し、投稿します。
他のメンバーや講師の投稿した「アイデア軸」を学ぶことで「アイデア軸」が効率的に貯まり、多彩なアイデアが発想できるアイデアパーソンへ進化していきます。

この当プログラムの「インプット学習」は、BBTのオンライン学習システムAirCampusを活用するので、いつでもどこでも少数から多数までの参加が可能となります。

ブログラムの魅力

アイデア発想力トレーニングにより、アイデアを生み出す組織文化を醸成します

個人のアイデア
発想力を鍛える

アイデア発想力トレーニングにより、 個々の発想力強化とともに、 アイデアを生み出す組織文化を 醸成します。

アイデアを生み出す
社内風土を醸成する

職場の誰もがアイデアを出しやすい 雰囲気を作っていきます。

現場から出てくる
アイデアを見える化する

社内で生まれているアイデアが 見えるようになります。 また、参加者個々の思考の特性も 垣間見えます。

講師紹介

小島 章裕

小島 章裕

アイデアプリント開発者
企画専業会社「ウィッテム」代表

名古屋にてアイデア・企画版プリント学習塾「アイデア朝塾」主催。才能に頼らずアイデアを生み出す実践セミナー&企画系講演を行う。自らが考えたアイデアを毎日1つずつメルマガ配信を行い、その数は2500号平日日刊で10年以上を超える。著書「儲けのヒントはこの本から盗みなさい(中経出版)」ほか、 経済新聞、ビジネス専門誌で連載経験あり。

大学を卒業して最初に入社した会社(通販会社)でいきなり苦情係りに任命され、1日200 件の苦情を対応する。この時、企業の発展に苦情は欠かせない情報と身をもって経験する。その後、広告業界へ転職。企画マンとして毎日企画書を書き、プレゼンをして新規クライアントの開拓をするうちに、分厚い企画書の無意味さを知る。2001 年に企画専業会社「ウィッテム」を立ち上げ、現在に至る。
不透明な時代だからこそ、企業レベル・個人レベルで企画力UPが必要だと再認識する。