特長6 資格獲得

経営管理指導士は、問題解決力をベースに、一事業部から企業の
全体まで、経営やマネジメントに関するアドバイスやサポートをいたします。


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資格概要

本資格を得るために学ぶ『問題解決力』は、世界的に著名な大手コンサルティング会社でも、企業経営を考える際の最も基本的な且つ重要な思考法としてトレーニングされています。
現在のビジネス社会では業界や職種などに捉われず、ビジネスパーソンとして必須のスキルであると広く認知されています。


当プログラム内では『ロジカルシンキング』『プレゼンテーション』『仮説思考』『フレームワーク』『分析の基礎』『PL(損益計算書)・BS(バランスシート)の見方』など、問題解決に必須となる知識を学ぶため、経営・マネジメントに関してより質の高いサポートができることを意図としたプログラム設計がなされています。


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資格取得者数

当プログラムを修了した方のほとんどが本資格を取得されております。資格を取得される方の目的は、企業人の方であればお勤め先への、また自営業の方であれば取引先へ能力の証明を目的として取得されることが多いようです。
最近では、企業に対して『問題解決力』という考え方・スキルを広めるため、まず自ら取得して……という方も増えています。


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経営管理指導士の種類




資格の位置付け

企業活動の基本知識と問題解決力の基本を習得し、企業活動その他について本質的な問題の発見と解決を実践できる。


資格受給要件

ビジネス・ブレークスルーの提供する『問題解決ベーシック思考コース』を修了していること
※以前提供していた「問題解決必須スキルコース」「問題解決実践スキルコース」を修了されている方も対象となります


コースで学ぶこと

問題解決の基本的な考え方、ロジカルシンキングの基本(帰納・演繹)、コミュニケーション(プレゼンテーション)の基本、情報収集法、フレームワークの基本、BS・PLの考え方、ROS・ROAツリー、市場分析・企業分析の基本など




資格の位置付け

問題解決力を習得し、広い視点からの柔軟な発想を用い解決策を実行することができる。


資格受給要件

経営管理指導士3級を取得済みでビジネス・ブレークスルーの提供する『問題解決ケーススタディコース』を修了していること


コースで学ぶこと

ツリー分解の考え方、解決策立案の基本、仮説と検証法、プロフィットツリーの考え方・作り方、戦略的自由度、提案書の作成、ビジネスシステムと7Sを用いた考え方、戦略立案の考え方、価値分析、環境分析など




資格の位置付け

問題解決力を習得した上で、さらに企業経営に必要不可欠な知識を補完し、企業の経営全般にわたって、確かな実行力と適切な助言、また人材の育成を行うことができる。


資格受給要件

経営管理指導士2級を取得済みでビジネス・ブレークスルーの提供する『企業経営必須コース』内15講座全てを修了していること


コースで学ぶこと

以下項目の基本要素⇒マーケティング、生産マネジメント、R&D、SCM、SFM、調達、アカウンティング、人材マネジメント、PM、業務効率、コーポレートガバナンスなど


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資格取得方法

受給要件を満たした後に事務局までご連絡ください。資格発行手数料(4,200円・税抜)を受領後、認定証を発行します。
認定証の発行は1月、3月、5月、7月、9月、11月の年6回になります。偶数月20日までにお申込みしていただいたものを奇数月発行とするため、お申し込み後、発行までに最長2カ月必要となることをご了承ください。


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認定・審査団体

株式会社ビジネス・ブレークスルー

一般財団法人 生涯学習開発財団


※公益法人制度改革に伴い、平成25年4月1日をもって「一般財団法人 生涯学習開発財団」に移行。「エイジレス・ソサィエティ」の創造を目指して、生涯学習情報の提供と推進活動をしております。

設立許可:文部省(現:文部科学省 生涯学習制作局 生涯学習推進課)
設立年月日:昭和58年(1983年)4月1日
代表者:理事長 松田妙子
基本財産:11億5千万円


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