BBT問題解決力トレーニングプログラム|論理的思考(ロジカルシンキング)と問題解決手法を鍛える

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戦略的思考トレーニング【基本コース】【特訓コース】

第一線で活躍を続ける講師陣から、最善解を導き出す戦略的思考法を学ぶ

講師:門永宗之助、今枝昌宏、山口揚平、山岡 隆志
開講月
4、10月
受講スタイル
オンライン(個別添削有)
+集合研修(任意)
受講期間
12ヶ月
定員
なし
1975年に出版された『企業参謀-戦略的思考とはなにか』(大前研一著)は、経営への科学的なアプローチとして、オイルショック後の日本企業に大きなインパクトをもたらし、そして、いまなお、世界中のビジネススクールや企業研修の教科書としても用いられています。
冷徹な分析と人間の経験や勘、思考力を最も有効に組み合わせた思考形態「戦略的思考」こそ、どのような新しい困難な事態に面しても、人間の力で可能なベストの回答を出してゆく方法です。しかし、出版されてから40年以上経った今、インターネットの普及とそれに続くデジタル化やさらなるグローバル化など70年代当時とは企業の環境も大きく異なってきており、結果を出すための「戦略的思考」が変化してきています。
そこでBBTでは、「気概をもって、一人一人が戦略的思考家として現状を打破してほしい」という想いから、戦略的思考法をトレーニングするオンライン講座を開講。成功のプロセスを自ら考えなくてはならない中、「戦略的思考家」を目指すために、『現代版 企業参謀』『企業分析と価値創造』『マーケティング・コミュニケーション』の3講座の講義映像と、豊富なアウトプットトレーニングにより実践力を身につけます。

こんな方におすすめ

  • 戦略的思考に基づいた
    企業戦略を描けるように
    なりたい方
  • 将来、経営幹部を
    目指している方
  • 事業成長を
    実現したい方

プログラムの特徴

  • 第一線で活躍する
    講師陣による戦略的思考を
    学ぶ体系的な講義
  • 戦略的思考を鍛え、
    実践力を身につけるための
    多彩なアウトプット
    プログラム
  • 「大前研一ライブ」、
    5,500時間以上に及ぶ
    ビジネス関連番組視聴などの
    充実した副教材

戦略的思考を鍛えるためのカリキュラム

ただ単にインプットするだけでは、戦略的思考を鍛えることはできません。インプットだけでなく、多様なアウトプットトレーニングとラーニングアドバイザー(LA)からのフィードバックにより、着実に「戦略的思考」を身につけることができます。

講義の理解

「戦略的思考」を学ぶための3講座をご用意。第一線で活躍する体系的な講義映像で戦略的思考を鍛えるための基礎のインプットをします。また、演習や課題レポートに取り組むことで、講義の理解を深めることができます。

  • 映像講義視聴/演習
  • 課題レポート

定着

スポーツと同じように、「戦略的思考」を鍛えるためには、講義の丸暗記や理論を学ぶだけでなく、日々、訓練することが重要となります。業績の好調な企業は何をやっているのか?優れた経営者というのはどのような意思決定をしているのか?など、自分なりに考えたり、推測したりすることで、情報感性と読み筋を磨き、「戦略的思考」を鍛えます。

  • 月1 ニュースレポート

実践

もし自分が当事者だったらどうするかという具体的なケーススタディを実施。与えられた情報だけを用いて行うケースメソッドと異なり、情報収集や分析を自ら行い、解決策を考えるトレーニングを行うことで、時代を読む力や課題解決のプロセス、経営判断能力を鍛えます。また、年2回の集合研修で、普段は会うことはない同じ受講生とグループワークに取り組みます。

  • 総合アウトプットレポート
  • 集合研修(任意)

トレーニングプログラム詳細

映像講義/演習

第一線で活躍する講師陣による講義映像のインプットだけでなく、講義の理解を深めるための演習問題をご用意しています。演習は任意提出ですが、提出すれば、ラーニングアドバイザー(LA)よりフィードバックをもらうこともできます。

課題レポート

課題レポートは、講義で習得した手法・プロセスを実践するためのアウトプットトレーニングです。ラーニングアドバイザー(LA)による添削で、講義の理解が足りない点などをフィードバックします。

月1ニュースレポート

BBT大学の大前学長は、1日500本、1週間3500本のニュースをチェックし、国内外のメディアを通じて常に新しい情報や知識をインプットしながら、いま世界で何が起きているのかを分析しています。そこで、この『月1 ニュースレポート』では、毎月1つ、ご自身で選んだニュースから、各講義で学んだことを活用して、そのニュースがどう読み解けるのか?をレポートしていただきます。業績の好調な企業は何をやっているのか?優れた経営者というのはどのように意思決定し、その人たちはどんな特徴を持っているのか?など、講義で学んだことを活かしながら、自分なりに考えたり推測したりすることで、情報感性と読み筋を磨き、「戦略的思考」を鍛えます。

総合アウトプットレポート

「もし自分が当事者だったらどうするか」という具体的なケーススタディに、3か月に1度、取り組んでいただきます。与えられた情報だけを用いて行うケースメソッドと異なり、情報収集や分析を自ら行い、解決策を考えるトレーニングを行うことで、今の時代のリーダーが培うべき時代を読む力や課題解決のプロセス、経営判断能力を鍛えます。また、ラーニングアドバイザー(LA)による添削で、的確なフィードバックを得ることが可能です。

最終修了レポート

最終修了レポートとして取り組む具体的なケーススタディは、ご自身で設定することが可能です。ご自身の会社などをテーマに設定してアウトプットを提出し、ラーニングアドバイザー(LA)から添削を受けることができます。(※ご自身での設定が難しい場合は、用意した具体的なケースに取り組むことも可能です)

集合研修(任意)

年2回、実際に集合して研修を行う機会を用意しています。普段は会うことがない同じ受講生と対面でディスカッションをしたり、交流を深めることができます。また、当日参加できない方に向けて、収録も実施。集合研修の内容を映像で視聴することも可能です。

選べる2つのコース

選べる2つのコースをご用意

「添削フィードバックを多くしてほしい」「フィードバック後にやり直したアウトプットを再度添削してほしい」そのような声にお応えし、「基本コース」に加えて、アウトプットの提出回数やフィードバック回数を大幅に増やした「特訓コース」を新たに追加いたしました。インプット⇒アウトプット⇒添削フィードバック⇒再アウトプット⇒再添削フィードバック」を行うことで、「戦略的思考」を徹底的に鍛えます。

現代版 企業参謀

1975年に出版された『企業参謀-戦略的思考とはなにか』(大前研一著)は、経営への科学的なアプローチとして、オイルショック後の日本企業に大きなインパクトをもたらしました。
この「現代版・企業参謀」講座では、その『企業参謀』のコンセプトを継承しつつ、その後の戦略論の発展を取り込み、現代的なコンテクストの中で、戦略構築のテクニックだけでなく、戦略家としての考え方に焦点をあてました。
講師を務めるのは、マッキンゼーのシニア・パートナーとして長年活躍した経験を持ち、ビジネス・ブレークスルー大学副学長の門永宗之助氏と、デービッド・A. アーカー著の「戦略立案ハンドブック」の翻訳者であり、「ビジネスモデルの教科書」の著者でもある、今枝昌宏氏。一方的な講義ではなく、「戦略的思考家」としての考え方について、各回、2名の講師から様々な視点で提示されるので、戦略的思考をより深く学び、体得できる講座です。

カリキュラム

タイトル内容
第0回イントロダクション

コースの方針、アジェンダ、受講方法、講師紹介

第1回問題解決(1)-基本的なテクニック

戦略と問題解決

基本的なテクニック(分解と統合)

第2回問題解決(2)-戦略につながる調査・分析の切り口

戦略につながる調査の切り口(市場分析/競合分析/自社分析)

その他の分析

第3回戦略的なものの考え方

What, if?思考、ゼロベース思考

よくない日本的思考:場当たり的対応、“me too”思考、先延ばし、ボトムアップ

第4回戦略の意味、戦略の必要性

戦略とはそもそも何か?戦略ではないものは?

戦略を持つことの必要性

第5回戦略の目的と業績評価指標

“勝ち”の状態の定義(売上?利益?占有率?雇用?社会問題?)

第6回戦略の内容の全体像

戦略を構成する諸要素

第7回市場の選択

市場の成長性、収益性とポーターの理論

サブ市場の観察

第8回コストリーダーシップ、差別化、集中

“差別性”の意味と差別性の持ち方

集中することによる競争優位のダイナミズム

第9回製品・市場マトリクスとポートフォリオマネジメント

最大化としてのポートフォリオマネジメント

持続性と資金移動としてのポートフォリオマネジメント

第10回ケイパビリティと強み・弱み

コアコンピタンスとその例

強みと弱みの認識

第11回KFS

KFSが生じる原因

環境変化によるKFSの変化, KFSと製品ライフサイクル

各種のKFS

第12回相対的優位(1)-ビジネスシステムの違い

構造的優位とは

構造的優位の種類

第13回相対的優位(2)-模倣が困難な非対称性の利用

戦略に利用可能で、模倣不可能な競合との違い

経済優位性のパターン

第14回新機軸展開

新機軸の例

新発想を生み出すテクニック

第15回環境の変化と不確実性

環境変化が戦略の要素に与える影響

シナリオの考え方

第16回戦略の時間的展開(ストーリー)

戦略の実現過程の組み立て

競合の模倣や対応の予測

先制の重要性

第17回提携による他社レバレッジ

提携の形態

能力のレバレッジ

第18回財務モデル

財務上のトレードオフ

財務モデルの例

財務レバレッジ

企業価値の算定

第19回戦略立案の中期経営計画への組み込み

中期経営計画の立案プロセス

第20回まとめ-企業参謀へのアドバイス

まとめ

講師

門永宗之助氏
ビジネス・ブレークスルー大学副学長
東京大学工学部化学工学科卒、マサチューセッツ工科大学化学工学修士取得。千代田化工建設株式会社を経て1986年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。1992年に同社パートナー、1999年にシニア・パートナー。ヘルスケア研究グループのリーダーなどを歴任、2009年6月同社退職。現在、Intrinsics代表、花王株式会社独立取締役、株式会社ビジネス・ブレークスルー取締役、文部科学省 国立研究開発法人審議会会長などを務める。
今枝昌宏氏
エミネンスLLC代表/ビジネス・ブレークスルー大学大学院 教授
京都大学大学院法学研究科、エモリー大学ビジネススクールMBA課程修了。PwCコンサルティング、日本アイ・ビー・エム、RHJインターナショナル(旧リップルウッドホールディングス)などを経て現職。
著書に『ビジネスモデルの教科書』『ビジネスモデルの教科書【上級編】』『サービスの経営学』、共著に『実践シナリオ・プランニング』、訳書に『戦略立案ハンドブック』(すべて東洋経済新報社)などがある。

大前研一 特別講義

『現代版 企業参謀』の講師を務める門永氏、今枝氏より、BBT大学の大前学長に「企業参謀」や「戦略的思考」について質問する特別講義をご用意。 『企業参謀』の誕生秘話から、大前研一が考える企業参謀の役割の変化、これからの戦略論の進化など、ここでしか聞けない特別講義です。

大前学長特別講義(約80分) 内容

質問1
1975年、「企業参謀」を書いた当時の背景は?当時の思いはどのようなものだったか?
質問2
現在、企業参謀の役割は変わったのか?
質問3
ものの考え方とは何か?
質問4
これからの戦略論は、今後、どう進化していくのか?
質問5
AIは企業参謀を失職させるか?

企業分析と価値創造

組織体系・オペレーション・事業戦略など「目に見えない」企業価値の本質を見抜くために必要な財務分析・ビジネスモデル分析を学びます。また、豊富なケース演習により、「使える」スキルを目指します。
この講座の講師を務めるのは、「企業分析力養成講座」の著者であり、約15年間に渡り、M&A(企業の合併、買収)ビジネスの現場で仕事を行い、カネボウやダイエーなどの企業再生に携わった、デューデリジェンスのプロ、山口揚平氏。この講座を通して、山口氏より、自らの頭で考え、物事の本質を見抜く力を体得します。

カリキュラム

タイトル内容
第1回コース全体の説明
オープニング

コースの方針、アジェンダ、受講方法、講師紹介

問題解決の全体像

第2回本当に良い会社とは?

財務3表(PL/BS/CF)の関係を俯瞰する

事業のコアを見極める

第3回もっと突っ込んで財務諸表を見てみよう

PL/BSの中身を深く見てみよう

ROIC(投下資本利益率)とビジネスシステム分析

第4回プロは具体的に何をやっているのか?

企業再生の4領域(財務リストラ/資産管理/オペレバ/成長戦略)

第5回総合演習1 - テルモVSニプロ 前編 -

財務分析実践

第6回総合演習2 - テルモVSニプロ 中編 -

ビジネスシステム分析実践

第7回総合演習3 - テルモVSニプロ 後編 -

施策としてのM&A

施策価値評価/親和性評価

第8回21世紀のリテラシー

21世紀のキャリア

人間関係

考えること・考えないこと

第9回事業の肝を見極める

事業の肝

実は敵、実は味方、本当の顧客

第10回ビジネスモデルの類型と進化

ビジネスモデルの類型

ビジネスの進化

第11回21世紀のビジネス

20世紀のビジネス:「習慣化」「画一化」「標準化」

21世紀のビジネス:つながりと物語を売る

お金から信用へ

第12回講座のまとめ

講座のまとめ

終わりに

講師

山口揚平氏
事業家・思想家/ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社 代表取締役社長
早稲田大学政治経済学部(小野梓奨学生)・東京大学大学院修士。
1999年より大手外資系コンサルティング会社でM&Aに従事し、カネボウやダイエーなどの企業再生に携わった後、独立・起業。企業の実態を可視化するサイト「シェアーズ」を運営し、証券会社や個人投資家に情報を提供する。2010年に同事業を売却したがのちに再興。クリスピー・クリーム・ドーナツの日本参入、ECプラットフォームの立ち上げ(のちにDeNA社が買収)、宇宙開発事業・電気自動車(EV)事業の創業・投資および資金調達にかかわる。その他、Gift(ギフト:贈与)経済システムの創業・運営、劇団経営、世界遺産都市ホイアンでの8店舗創業(雑貨・レストラン)・海外ビジネス研修プログラム事業、日本漢方茶事業、医療メディア事業、アーティスト支援等、複数の事業・会社を運営する傍ら、執筆・講演活動を行っている。専門は貨幣論・情報化社会論。 NHK「ニッポンのジレンマ」論客として出演テレビ東京「オープニングベル」、TBS「6時のニュース」日経CNBC放送、 財政再建に関する特命委員会 2020年以降の経済財政構想小委員会に出演。慶應義塾高校非常勤講師、横浜市立大学・福井県立大学・アカデミーヒルズなどで講師をつとめた。
著書に、『なぜか日本人が知らなかった新しい株の本』(ランダムハウス講談社)『デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座』(日本実業出版社) 『世界を変える会社の創り方』(ブルーマーリンパートナーズ)『そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』(アスキー・メディアワークス)『なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?』(ダイヤモンド社 )『10年後世界が壊れても君が生き残るために今身につけるべきこと』(SBクリエイティブ)等がある。

マーケティング・コミュニケーション

マーケティングは、学術理論と実務経験のバランスが重要です。そして、インターネットの普及により、マーケティング環境は劇的に変化し、従来型のマーケティング発想では通用しなくなってきています。本講座では、デジタル分野特有の考え方を抑えつつ、これからの時代を牽引するオンラインとオフラインを統合的に考えることができるマーケターが持つべき実践的なスキル習得を目指します。数多くある理論のなかから、講師の実務経験と学術研究より導き出したビジネスで使える理論のみ扱います。

講師を務めるのは、実務経験豊富な現役の研究者である名古屋商科大学商学部・大学院 教授の山岡隆志氏。ビジネススクールにおいて、グローバルスタンダードの教授法であるケースメソッドをオンライン講座に取り入れた独自性の高い講義を展開します。

カリキュラム

タイトル内容
第0回イントロダクション

コースの方針、アジェンダ、受講方法、講師紹介

第1回オリエンテーション

本講座の特徴

マーケティングとは何か

ニーズとウォンツ

第2回顧客志向と事業定義

顧客志向とマーケティングの本来あるべき姿とは

第3回ブランド価値

ブランドとは何か

ブランド価値を評価するフレームワーク

第4回価値共創と経験価値

ブランド価値を高める価値共創と経験価値の概念について

先進的なブランド価値の高め方

第5回ブランド開発戦略

ブランド開発戦略

ブランド拡張と収縮

第6回ブランド・ポジショニング

原点回帰、コア・コンピタンスの事例紹介

第7回ブランド論からコミュニケーション論へ

ブランド論からコミュニケーション論への展開

施策価値評価/親和性評価

第8回コミュニケーション戦略

コミュニケーションの基礎について

事例紹介

第9回デジタル広告

技術の進歩が速い最新のデジタル広告とその可能性について

第10回デジタル・マーケティング

ビッグデータ、ゲーミフィケーション、オムニチャネルなどデジタル特有の考え方について

マーケターが考えるべき要点とは

第11回顧客マネジメント

カスタマーエンゲージメント

事例紹介

第12回カスタマー・アドボカシー

現在のマーケティング環境にあった、顧客志向マーケティングとは

第13回マーケティングコンセプト

時代の変遷としてマーケティングの考え方がどのように変化したか

まとめ

※スケジュールおよびカリキュラムは変更となる場合があります。

講師

山岡 隆志氏
名古屋商科大学 商学部 教授、名古屋商科大学大学院 マネジメント研究科 教授
現役のマーケティング論の学術研究者。実業では大手企業において、本社事業開発室長、関連企業の取締役兼CMO(マーケティング最高責任者)を歴任、全社的な事業開発とマーケティング戦略、デジタルマーケティングを推進してきた経験をもつ。経済産業省主管『消費者インテリジェンス』研究会(2016)委員、経済産業省主催「デジタルコンテンツEXPO」特別賞選考会委員、日刊工業新聞主催「キャンパスベンチャーグランプリ」審査委員など歴任。CMO Japan Summit、日本経済新聞、日経デジタルマーケティング、宣伝会議、Google、IBMやKDDI主催のセミナーなどで講演多数。

著書に『デジタルで変わるマーケティング基礎』(共著)宣伝会議。『顧客の信頼を勝ちとる18の法則 -アドボカシー・マーケティング-』(単著)日本経済新聞出版社。訳書に『アドボカシー・マーケティング』(単訳)英治出版。

マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修士課程修了。
名古屋商科大学2016年アウトスタンディング・ティーチング・アウォード受賞。
所属学会は、日本商業学会、日本消費者行動研究学会、日本広告学会、日本マーケティング学会、日本マーケティングサイエンス学会、経営行動科学学会、組織学会など。

<主な研究分野>
顧客マネジメント、顧客志向、サービス・マーケティング、マーケティング戦略
科学研究費助成事業 2015年3月採択
吉田秀雄記念事業財団助成研究助成 2015年3月採択

修了要件

基本コース

  • ・課題レポート3題 提出および合格
  • ・月1ニュースレポート 12回提出中8回以上の提出
  • ・最終修了レポート 提出および合格

特訓コース

  • ・課題レポート3題 提出および合格
  • ・月1ニュースレポート 12回提出中8回以上の提出
  • ・総合アウトプットレポート 3回全ての提出および合格
  • ・最終修了レポート 提出および合格

※いずれも指定のオンラインフォームより提出していただきます
※特訓コースでは、総合アウトプットレポート(全3回)および最終修了レポートにおいて、各回2回ずつの提出が必須です。1回目は添削フィードバックのみ、2回目の提出で添削フィードバックおよび合否判定を実施します。

プログラム概要

名称
戦略的思考トレーニング
受講期間
12ヶ月
講義時間
約40時間(予定)
受講スタイル
オンライン講義+個別添削+集合研修(任意)
※第1回目の集合研修は2018年4月14日(土)午後予定
※第2回目の集合研修の実施日程は2018年3月頃にご案内予定
開講月
4月、10月※各月1日開講
受講料
基本コース 370,000円(税別)
特訓コース 420,000円(税別)

※2018年4月開講クラス限定で奨学還付金制度を実施しています。
 詳細はこちらでご確認ください。

お支払
以下の方法がご利用いただけます。
  • ・銀行振り込み
  • ・教育ローン
  • ・クレジットカード
  • ※教育ローンのご利用にあたっては、各教育ローン会社からの審査がございます。審査の結果、教育ローンがご利用になれない場合もございますので予めご了承ください。
  • ※海外にお住まいの方は、教育ローンをご利用頂くことができません。
  • ※審査にお時間を要する場合もございますため、必ず「各コースの申込締切10日前」にお申し込み手続きを完了させてください。
お申込み締切
開講日より5営業日前の15:00まで
※お申込み締切日は変更になることがありますので、お知らせ欄にて必ずご確認ください
応募資格
BBT大学/大学院、Bond-BBT MBAプログラムに在籍中の方はご参加いただけません
副教材
大前研一ライブ、CS-BB視聴、大前研一通信PDF版、楽ユニ特訓講座
※副教材の提供期間は各コース・講座の受講期間に準じます。
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