BBT問題解決力トレーニングプログラム|論理的思考(ロジカルシンキング)と問題解決手法を鍛える

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間接業務の効率化講座

効率化を実現するための“基本的なものの見方”を学び、業務改善のプロフェッショナルとしてのスキルを身につける

講師:千原憲四郎(株式会社ジェネラル・サービシーズ代表取締役副社長)
開講月
毎月1日開講
受講スタイル
オンライン講義視聴のみ
受講期間
2ヶ月
定員
なし
間接部門(ホワイトカラー)の効率化を進める上で、BPR、ABC、ABMあるいはシックスシグマ等の方法論や、業務の集約化(シェアードサービスの設立)、業務のアウトソーシング等の取り組みが行われてきました。このような様々な手法・取り組みについては、共通した“基本的なものの見方”が存在しています。本講座では、経営の観点から効率化の定義を改めて議論するところからはじまり、効率化を実現するための“基本的なものの見方”を学び、情報収集力、問題解決力、企画提案力などの業務改善のプロフェッショナルとしてのスキル獲得をめざします。

講師

千原憲四郎
(株式会社ジェネラル・サービシーズ代表取締役副社長)
大手印刷会社の研究所にて、商品企画、材料設計から生産システムの構築まで一連のプロセスに従事。新製品開発において社長賞を2回受賞。プライスウォーターハウスクーパースコンサルティング株式会社に入社後は、主に製造業における経理・総務・人事のシェアードサービスセンター化、調達・生産管理・品質保証等の生産性向上、間接部門における組織・業務改革に関する方法論を開発するとともにプロジェクトリーダーとして多数従事。
2003年4月からは株式会社ジェネラル・サービシーズ(略称GSI)に参画。2004年6月取締役に就任。日本の製造業の競争力強化のため、間接業務の効率化実現に取り組んでいる。特に中国へのアウトソーシングビジネスを展開するとともに、シェアードサービスセンターの取組みについて提案・コンセプトを提供している。

カリキュラム

  • ■効率化とはなにか
  • ■ビジネスモデルアーキテクチャーとはなにか
  • ■「業務プロセス」の可視化方法
  • ■「情報」の可視化方法
  • ■「組織」の可視化方法
  • ■「情報基盤」の可視化方法
  • ■QCDとはなにか
  • ■Q(品質)
  • ■C(コスト)
  • ■D(納期)
  • ■間接業務の効率化一考
  • ■提案書の目次を作成する
  • ■目的を考える
  • ■スコープについて考える
  • ■スコープについて考える/アプローチ方法について考える
  • ■タスク説明について考える
  • ■成果物イメージについて考える

プログラム概要

名称
間接業務の効率化講座(講師:千原 憲四郎)
受講期間
2ヶ月
講義時間
約6時間
受講スタイル
オンライン講義視聴のみ
開講月
毎月1日開講
受講料
34,000円(税別)
お支払
以下の方法がご利用いただけます。
  • ・銀行振り込み
  • ・教育ローン
  • ・クレジットカード
  • ※教育ローンのご利用にあたっては、各教育ローン会社からの審査がございます。審査の結果、教育ローンがご利用になれない場合もございますので予めご了承ください。
  • ※海外にお住まいの方は、教育ローンをご利用頂くことができません。
  • ※審査にお時間を要する場合もございますため、必ず「各コースの申込締切10日前」にお申し込み手続きを完了させてください。
お申込み締切
開講日より5営業日前の15:00まで
※お申込み締切日は変更になることがありますので、お知らせ欄にて必ずご確認ください
応募資格
BBT大学/大学院、Bond-BBT MBAプログラムに在籍中の方はご参加いただけません
副教材
なし
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