BBT問題解決力トレーニングプログラム|論理的思考(ロジカルシンキング)と問題解決手法を鍛える

無料メールマガジン 大前研一 ニュースの視点
0120-48-3818 平日9:30〜17:30(土日祝を除く)

会社を見る眼トレーニング

今更聞けない財務の基本から儲けの仕組みまでを一気通貫して体得し、「会社の本質を見抜く」チカラをつける

講師:川上昌直(兵庫県立大学 経営学部教授 / BBT大学大学院 客員教授)
開講月
1、3、5、7、9、11月(各月1日開講)
受講スタイル
オンライン講義視聴のみ
受講期間
2ヶ月
定員
なし
ビジネスパーソンがパフォーマンスを高めるために必要な視点である「数字」と「仕組み」の2つを複眼的に理解することで、会社の本質を見抜くチカラをつけることができます。
いまさら聞けないBS、PLの基本的な知識や数字を読み解く力を体得するところから、今のビジネスの儲けの仕組みを見抜く眼を養うところまで、飛躍的に能力をつけることができます。

プログラムの特徴

  • 会社の本質を見抜く力を身につけられる
  • 財務に関する知識も基本的な部分からわかりやすく解説
  • 講師は理論と実践を兼ね備えている川上講師

講師

川上昌直
(兵庫県立大学 経営学部教授 / BBT大学大学院 客員教授)
1974年 大阪府に生まれる
2001年 神戸商科大学大学院経営学研究科/博士後期課程修了
2001年 福島大学経済学部・助教授 再編を経て、同大学経済経営学類・准教授(助教授から准教授へ呼称変更)
2008年 兵庫県立大学経営学部・准教授
2012年 兵庫県立大学経営学部・教授

大学で教鞭をとるかたわら、中小企業から東証一部上場企業まで、規模や業種を問わず多岐にわたるプロジェクトに関わり、マーケティングにとどまらず利益ロジックまでを含めた事業構築に関するメソッドや新たな論点を発信し続けている。
一方で企業や内閣府など行政の研修も行っている。理論と実戦を融合したセミナーは、新社会人からベテラン経営者まで幅広い層から高い支持を得ている。また自身のゼミを、文系初の大学発ベンチャーとして独立させるなど、教育面でも実践を重んじている。
現在も、リテール(小売)をはじめ、スノーリゾートやサービス業のイノベーションにアドバイザーとして関与している。
著書『ビジネスモデルのグランドデザイン』がコンサルティングの規範的研究であるとして、第41 回日本公認会計士協会学術賞(MCS賞)受賞(2 年ぶりの該当者)。

【著書】
『そのビジネスから「儲け」を生み出す9つの質問』日経BP社
『ビジネスモデル思考法』(ダイヤモンド社)
『ビジネスモデルのきほん』翔泳社
『まず、のび太を探そう』翔泳社
『課金ポイントを変える 利益モデルの方程式』(かんき出版)
『儲ける仕組みをつくるフレームワークの教科書』(かんき出版)
『ビジネスモデルのグランドデザイン』(中央経済社)[日本公認会計士協会学術賞(MCS賞) 受賞]

カリキュラム

講義テーマ
第1回概要(ねらいと目的)
第2回会社の数字編(1)【経営のための数字/BS】
第3回会社の数字編(2)【経営のための数字/PL】
第4回会社の数字編(3)【経営のための数字/ROA】
第5回会社の仕組み編(1)【儲ける仕組みを見る力】
第6回会社の仕組み編(2)【顧客価値を見る力】
第7回会社の仕組み編(3)【顧客価値を生む力】
第8回会社の仕組み編(4)【利益を見る力】
第9回会社の仕組み編(5)【プロセスを見る力】
第10回会社の仕組み編(6)【全体像を見る力】
第11回まとめ

体験映像

プログラム概要

名称
会社を見る眼トレーニング(講師:川上昌直)
受講期間
2ヶ月
講義時間
約8時間
受講スタイル
オンライン講義視聴のみ
開講月
1、3、5、7、9、11月(各月1日開講)
受講料
50,000円(税別)
お支払
以下の方法がご利用いただけます。
  • ・銀行振り込み
  • ・教育ローン
  • ・クレジットカード
  • ※教育ローンのご利用にあたっては、各教育ローン会社からの審査がございます。審査の結果、教育ローンがご利用になれない場合もございますので予めご了承ください。
  • ※海外にお住まいの方は、教育ローンをご利用頂くことができません。
  • ※審査にお時間を要する場合もございますため、必ず「各コースの申込締切10日前」にお申し込み手続きを完了させてください。
お申込み締切
開講日より5営業日前の15:00まで
※お申込み締切日は変更になることがありますので、お知らせ欄にて必ずご確認ください
応募資格
BBT大学/大学院、Bond-BBT MBAプログラムに在籍中の方はご参加いただけません
副教材
なし
  • facebook
  • twitter

各種ソーシャルメディアで様々な情報をお届けしております。

大前研一 ニュースの視点