問題解決ケーススタディコース

実践的なケーススタディを通じて、
問題解決力にさらなる磨きをかけます。

コースの概要

発見した本質的問題の解決策を立案し、
結果を出すための力をつける!

本質的問題を解決するための鍵は、どのような方向で解決策を立案すべきか(戦略的自由度)を明確にすることと、検証された解決策を問題解決に関わる全ての人に説明し、実行と成果にコミットさせることです。


このコースは、本質的問題を発見する力にさらに磨きを掛けることに加え、問題解決プロセスの「解決策の立案」「解決策の実行」のステップに重点を置きつつ進行します。そこでは結果を出すために必要な解決策を立案し実行するための知恵とスキル、そして「結果を出す」という信念を身に付けることを狙いとしています。


また実際に提案書を作成することで、キーパーソンの説得についてのポイントも学ぶことができます。一般に解決策立案の学習プログラムは、マーケティングや財務などの経営機能別に課題を取り上げることが多いですが、実際には全社横断的な問題の解決を迫られる場合が多いです。当コースでは、経営者の視点に立って問題が解決できるように、全社課題の解決を中心に講義と演習を構成しています。


発見から実行に至る問題解決力全体の向上のために、具体的なケースを使用してトレーニングを進めていきます。


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コース修了によって得られる効果

  • ・一段高い経営全般の視点で、本質的な問題の発見と解決策の立案ができ、それをファクトとロジックを用いて正しく検証および意思決定することができる。
  • ・ロジカルに自分の考えをまとめることができ、効果的なプレゼンテーションによって顧客や上司・同僚等、問題解決に関わる全ての人のコミットメントと協力をとりつけることができる。

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講師紹介

炭谷俊樹 炭谷俊樹

炭谷 俊樹

ビジネス・ブレークスルー大学大学院(MBA)教授
経営コンサルティング会社マッキンゼーにて10年間日本企業及び北欧企業のコンサルティングに携わる。情報戦略グループ、ヘルスケアグループのコアメンバー。新人コンサルタント採用・研修の責任者も担当。
1996年神戸で子どもの個性を活かす「ラーンネット・グローバルスクール」を開校、同代表。1997年大前研一らとともに株式会社大前・アンド・アソシエーツを設立。同社の人材開発事業の責任者(パートナー)として、企業のビジネスリーダー育成に携わる。
2005年よりビジネス・ブレークスルー大学大学院経営学研究科教授。2010年より神戸情報大学院大学学長。
著書に『実践 課題解決の新技術』(PHP研究所)、『第3の教育』(角川書店)、『ゼロからはじめる社会起業』(日本能率協会マネジメントセンター)がある。


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カリキュラム紹介

立案から実行に至る問題解決力全体の向上のために、2つの講座を学んでいきます。各講座には、実践的な演習が含まれております。

ステップ1

ステップ2


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実践的な演習問題

各講座には、数多くの実践的な演習問題が組み込まれております。
講師が実際のコンサルティング経験を通して得た《問題解決のエッセンス》を取り入れて作られています。

実践的な演習問題


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修了要件

  • プロブレム・ソルビング・アプローチ(PSA)講座の修了レポートの提出、および合格。
  • 新規事業計画立案講座の修了レポートの提出、および合格。

※各レポートは作成いただいた後、専用のWebフォームよりご提出いただきます。※なお、レポートは合格するまで繰り返しご提出いただけます。


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受講料とコースガイド

受講料とコースガイド


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充実した副教材

大前研一ライブ

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大前研一通信 PDF