 |
| |
|
|
 |
問題解決実践スキルコースを構成する各セクションについて解説いたします。 |
 |
|
問題解決は問題を発見するところから始まります。このフェーズはしっかりやっておくことが必要です。
このセクションで学ぶ「問題の発見」は、効率的に行う、あるいは精度を高めるということに焦点をあてているので「必須スキルコース」で学んだことよりも、更に高度な考え方となります。
問題を発見すると、解決策は自ずと出てくるものです。そして、それは往々にして改善型の解決策となる場合が多いのです。
更に、本質的な問題を発見したら、やはりインパクトのある改革に繋がる解決策を考え出せるか否かがポイントとなります。

| 学習内容 |
●問題解決に必要な技の全体像を理解する
●上司の問題認識を疑ってみる
●仮説設定のアプローチ
●インタビュー実施法
●情報収集法を学ぶ
●情報を整理統合する
●作業計画とは何か
●演繹法な考え方に慣れる
●演習問題10問 |
 |
| 講師 |
斎藤顕一 |
株式会社フォアサイト・アンド・カンパニー代表取締役 |
|
 |
 |
|
このセクションでは、「解決フェーズの考え方とアプローチについて理解する」という新しいテーマを学びます。まずは「問題解決を進める上での視点」を理解することで、どのような視点をもって解決方法を考えれば良いのかについて、3つのレクチャーを通して理解を深めていきます。
1. 問題発見の作業が十分に行えないと、そのときの取り組みは普段と何も変わらないことを知る
2. 解決の方向性の考え方を理解する
3. 解決策を考えるためのポイントを理解する
中途半端な理解のまま考えられた取り組みというのは、結局のところ成果に繋がりません。そのような取り組みに無駄なエネルギーを費やすことのないよう、本質的な問題をしっかりと発見することが必要です。
大変だとかしんどいと言って、めげてはいけません。気合いを入れて、本質的問題をしっかりと見つけ出すことが大切です。 
| 学習内容 |
●問題解決の視点を理解する
●解決策を考えるためのアプローチを理解する
●顧客を決める
●顧客を理解する
●VCを強化する(VCとは何かを理解して使い慣れる)
●VCを強化する方法を理解する
●ドメインを広げる
●問題解決の取り組み方を理解する
●演習問題12問 |
 |
| 講師 |
斎藤顕一 |
株式会社フォアサイト・アンド・カンパニー代表取締役 |
|
 |
 |
|
本質的問題を発見し、どんなに素晴らしい解決策を提示できたとしても、絵に描いた餅であっては会社は何も変わりません。会社を変え業績を上げていくには、取り組みを実現させるための具体的な仕掛け・仕組み作りが必要になります。
このセクションでは、「取り組みを実現させる」ための4つのポイントについて学びます。
| 学習内容 |
●プロジェクトチームの活動を明確なものにする
●仲間を増やし当事者意識を醸成する
●阻害要因を理解し、対処方法を考える
●問題解決者に必要な姿勢を理解する |
 |
| 講師 |
斎藤顕一 |
株式会社フォアサイト・アンド・カンパニー代表取締役 |
|
 |
|
|