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問題解決必須スキルコース
 
演習問題例

数多くの実践的な演習問題に “自分の頭で考えて” 回答することで
理解が深まり、「使える」力が着実に身に付きます――

当コースの神髄は、演習問題にあります。問題は、講師が実際のコンサルティング経験を通して得た《問題解決のエッセンス》を取り入れて作られています。演習テーマは身近な題材から事業戦略の立案まで、さまざまなテーマを扱います。

 

問題解決基礎スキル講座 §7 『本質的問題の発見』 演習



演習の概要

あなたはコンサルティング会社に入社したてのコンサルタントです。

たまたま会社では、あるお菓子メーカーの戦略立案プロジェクトが3週間後に開始される予定で、新入社員もトレーニングを含めて、そのプロジェクトに参加することになりました。

このお菓子メーカーは、○○本舗といって、会社にとっても重要なクライアントであり、新入社員の中でも最も優秀なあなたに、白羽の矢が立ちました。

先輩は、お菓子業界の競争は厳しく、新商品開発は生き残りを果たすためにはとても重要な取り組みで、その理解は不可欠な要素とも言っていました。



設問

(1)

○○本舗の業績について、いくつかのデータを手に入れました。このデータから、チャートを書いて○○本舗の業績を分析し、まとめてみましょう。皆様に配布したエクセルシートのデータを基に取り組んでください

(2) 情報収集(§2)の演習で理解したスナック菓子市場と、この演習で分かった○○本舗の状況を基に文章で結論をまとめてください
(3) いよいよマネージャーへの報告書を仕上げます。どのような流れで報告書を作れば良いと思いますか? 大きな構成の流れを考えてみてください。


ヒント

(1)のヒント
具体的に○○本舗の業績を理解するために、どんな数字があるといいでしょうか?
エクセル表を参考にいくつかあげてみましょう。

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